ご供養に関するサービスについて、
よくあるご質問をまとめました。
よくある質問
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お墓の価格はどうやって決まるの?
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主に「石の種類」と「石の量」で決まります。特に国産石やインド産の黒御影石などは希少価値が高いため、価格も上がります。
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お墓の手入れで避けるべきことは何ですか?
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アルコールをかけることや、金属缶を直接置いたままにするのは避けてください。
石の変色やサビ(シミ)の原因になります。
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価格には何が含まれるの?
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墓石本体、基礎工事、彫刻、付属品、10年保証まで全て含んだ「完成お引渡し価格」です。※デザインにより内容が一部異なる場合があります。
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高い石と安い石の違いは何ですか?
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希少価値で決まります。
採掘量が少ない石や、白系より黒系の石が高価になる傾向があります。
ただし「高価=高品質」とは限らないため、性質を見極めることが大切です。 世界最高級品には香川県の庵治石(あじいし)があります。
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自宅の庭にお墓をつくることはできますか?
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お墓を建てるだけなら可能ですが、庭に遺骨を埋めるのは違法です。
埋葬は、法律で許可された場所(墓地・霊園)に限られています。
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墓地にはどういう種類がありますか?
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主に公営・寺院・民間・共同の4種類です。
公営は自治体、寺院はお寺、民間は法人が管理。
共同墓地は地域の住民によって自主管理されているのが特徴です。
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お墓の形にはどんな種類がありますか?
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主に和型・洋型・和洋型の3種類です。
最近は、デザイン性が高く高さも抑えた「洋型」の人気が高くなっています。
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お墓はどれくらいで購入できるのか?
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土地代を除いた墓石価格の相場としては100万円~となります。
ただし、石の種類や使用する量などによって変動いたします。
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指定石材制度というのは?
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間霊園や一部の寺院で、工事を行う石材店があらかじめ決められている制度のことです。
自由に業者を選べないため、価格が比較的高くなる傾向があります。
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地震でお墓が倒れた場合の保証は?
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地震は天災のため、一般的には保証対象外となります。
地震対策として、別途「地震保険」への加入や、建立時の「免震施工」をおすすめしております。
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父の納骨にあたり、お墓に何を彫刻すればいいのでしょうか?
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一般的には戒名、没年月日、享年、俗名(生前のお名前)を彫刻します。
無宗教や戒名がない場合は、お名前と没年月日、享年のみを彫刻するのが一般的です。
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他社で建てたお墓に戒名の追加彫刻はできますか?
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はい、他社施工のお墓であっても、墓誌や墓石本体への追加彫刻を承ります。日本全国47都道府県どこでも対応可能です。
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墓地が遠方で立会いができませんが、彫刻してもらえますか?
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お客様のお立会いが無くてもお見積り(無料)と彫刻工事は可能でございます。
お気軽にご相談ください。
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お墓が地方の山の中にありますがお墓への彫刻をお願いできますか?
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はい、日本全国47都道府県、山間部などの立地を問わず同一価格で承ります。
お立会いなしでも、お見積りから工事完了まで可能です。
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彫刻するスペースが足りない場合はどうすればよいですか?
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墓誌(法名碑)の裏面への彫刻、墓誌の新設、または「〇〇家先祖代々」として一つにまとめるなどの方法があります。
現状に合わせて最適なプランをご提案します。
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彫刻部分に朱(赤)色が入っています。どうしたら良いのでしょうか?
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生前にお名前を彫っていた方が亡くなった際は、納骨前に朱色を落とす作業が必要です。
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納骨の時は僧侶に読経を頼まないといけないのでしょうか?
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宗教上の義務はありませんが、大切な節目として読経を依頼される方が多いです。
寺院墓地の場合はお寺の決まりで必須となるケースが多いため、事前の確認をおすすめします。
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納骨のお手伝いもお願いできますか?
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はい、彫刻と納骨作業をセットにした「追加彫刻+ご納骨お手伝いパック」をご用意しております。
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納骨室がいっぱいで納骨できません。
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「骨壺から納骨袋へ移す」「遺骨のパウダー化」「納骨室の拡張」の3つの方法があります。
費用を抑えるには、最も一般的な「納骨袋への移し替え」がおすすめです。
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納骨前にお墓の掃除はした方がいいでしょうか?
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故人の供養の場であり親族や僧侶も参列されるため、できる限り綺麗にしておくのが望ましいです。
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今あるお墓の土台(外柵)だけを新しくできますか?
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可能です。石塔を一度取り外して土台を交換し、再度元の石塔を戻す工事を行います。石塔のみを新しくするリフォームも承っております。
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お墓の雑草対策で最もおすすめの方法は?
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「石貼り(板状の石を敷く)」が最もおすすめです。長期的に見てメンテナンスがしやすく、コストパフォーマンスにも優れています。
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お墓が汚れている部分を綺麗にすることはできますか?
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手磨きや高圧洗浄で綺麗にすることができます。
汚れがひどい場合は薬品を使用することもありますが、石のシミの原因になることもあるため、状態に合わせた最適な方法を判断いたします。
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地元にあるお墓を処分して今住んでいる近くにお墓をつくりたい。
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いわゆる「改葬(お墓の引越し)」ですね。
弊社は全国対応のため、石をそのまま運ぶ引越し、一部の石を再利用するリノベーション、全て新調するリフォームなど、ご要望に合わせた最適な方法をご提案可能です。
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お墓に彫刻してある文字を変えたいので石を削りたい。
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技術的に可能ですが、石が薄くなり強度が落ちるためおすすめしません。
見た目のバランスも損なわれるため、彫刻部分を新しく作り直して交換するのがプロ推奨の方法です。
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小さなお墓がたくさんあるのでまとめたい。
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複数のお墓を一つにする「寄せ墓(よせばか)」という方法で対応可能です。
ご遺骨を新しいお墓へ移し、古い石塔は空きスペースに整理してまとめます。
お参りや管理の負担を大幅に軽減できるため、選ばれる方が増えています。
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地震でズレてしまったお墓を修復できますか?
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石が破損していなければ修復可能です。再発防止のため、戻す際には免震シートやコーキング目地を用いた免震施工を推奨しています。
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親戚と共用しているお墓を半分だけ処分したい。
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石をカットして切り離し、片側のみを解体・補修することが可能です。
ただし、構造上もう片方も一度取り外す必要がある場合や、共有者の承諾が不可欠なため、事前の十分な確認と相談が必要です。
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お墓の引っ越し(改葬)の手続きを教えてください。
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自治体で「改葬許可証」を取得する必要があります。現在のお墓の「埋葬証明書」と新しい先の「受入証明書」が必要になります。
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費用は全部でどのくらいかかりますか?
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一般的には、現在のお墓の解体・撤去費用(墓じまい)、新しいお墓の建立費用、お布施、事務手続き手数料などがかかります。状況により大きく異なりますが、数十万〜数百万円が目安となります。
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遠遠方にあるお墓の墓じまいを代行できますか?
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はい、現地へ行かずに見積もりから工事完了まで代行可能です。お寺への相談方法など、円満に進めるコツもアドバイスいたします。
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古いお墓の石材をそのまま移動して使うことはできますか?
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石の状態や移動距離によりますが、可能です。
ただし、新しい墓地の区画サイズに合わない場合や、加工し直しが必要なケースもあります。
一度石材店による診断をお勧めします。
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お寺(菩提寺)への相談はいつ、どのようにすれば良いですか?
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計画の初期段階で相談するのがスムーズです。
長年お世話になった感謝を伝えつつ、「家族の事情でお参りが難しくなった」と誠実に相談することで、円満な離檀手続きへと繋がります。
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親族に反対されないか心配です。
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お墓は親族にとっても大切な場所ですので、独断で進めず、事前によく話し合うことが大切です。
「今後の管理を誰が担うのか」という将来の課題を共有すると理解が得られやすくなります。
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遺骨が土に還ってしまっている場合はどうすればいいですか?
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土を一部すくい取って新しいお墓へ移動させることが一般的です。
自治体によって手続きが異なる場合があるため、事前に確認が必要です。
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永代供養塔へ引っ越すメリットは何ですか?
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「後継ぎがいなくても安心できる」「管理の負担がなくなる」「将来的に無縁仏になる心配がない」といった点が挙げられます。
今回ご紹介している供養塔もその選択肢の一つです。
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引っ越しの際、魂抜き(閉眼供養)は必要ですか?
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はい、現在のお墓を解体する前に「魂抜き」の法要を行い、新しいお墓へ納骨する際に「魂入れ(開眼供養)」を行うのが一般的です。
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全ての手続きを自分で行うのは大変そうです。サポートはありますか?
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弊社(やまと石材)では、石材の撤去・建立だけでなく、複雑な行政手続きのアドバイスや、寺院様へのご相談の進め方についてもサポートしております。
お気軽にご相談ください。
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墓じまいとはどんなことをするのですか?
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行政手続き、閉眼供養(魂抜き)、お墓の解体・更地化、ご遺骨の移動をセットで行います。最後にご遺骨を新しい安置先へ移して完了となります。
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「墓をしまう」ことに後ろめたさを感じるのですが。
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墓じまいは、お墓を無縁仏にしないための責任ある前向きな決断です。
ご先祖様を想うからこそ将来の管理リスクを避け、最適な供養の形に整える方が増えています。
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遠方の為、お墓がある場所に行くことができない。
それでも墓じまいできますか? -
はい、現地へ行かずに見積もりから工事完了まで代行可能です。
ただし、お寺の墓地の場合は、事前にお電話等でご住職へ事情を話して理解を得ておくのが円満に進めるコツです。
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墓じまいにかかる費用は?
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解体費(20〜50万円)+新しい供養先の費用(5〜100万円)が目安です。
お墓の大きさや、改葬先(永代供養や樹木葬など)の種類によって総額は大きく変動します。
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墓石の移動(引越し)も可能ですか?
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はい、全国対応で承っております。
ただし、新しい墓地の広さによって設置できるかどうかが変わるため、まずは無料の現地調査にて確認させていただきます。
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土葬の遺骨がありますがどうしたらいいですか?
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改葬先の規則により、再火葬が必要になる場合があります。
また、土葬は通常より深く(2m以上)埋葬されていることが多いため、専門的な調査と掘り起こし作業が必要です。
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墓じまい後の供養方法はどんなものがありますか?
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主に永代供養墓・樹木葬・納骨堂・海洋散骨の4つがあります。
永代供養や樹木葬には個別と合祀(他の方と一緒)のタイプがあり、散骨は業者に任せるか自ら乗船するかを選べます。
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遺骨を処分したいのですが。
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法律(刑法)により、ご遺骨の破棄・遺棄は「死体遺棄罪」として禁止されています。
ご事情がある場合は、法に則った永代供養や海洋散骨など、適切な供養方法をご提案いたします。
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墓じまい解体費用の相場は?
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1㎡あたり10万円〜が相場です。
ただし、お墓の構造や重機が入れるかなどの立地条件や地域によって金額が前後するため、個別のお見積りが必要です。
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墓じまいに適した時期は?
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特に決まった時期はありません。
ただし、工事のしやすさやお寺の行事を考慮し、お盆や春秋のお彼岸などお参りの方が多い混雑期を避けて行うのが一般的です。
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お墓の中に何体埋葬されているかわからない。
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墓じまいの前に、専門業者による納骨室(カロート)の事前確認をおすすめします。
古いお墓では不明なケースも多いため、確認結果に基づいて正確な行政手続きを進めます。
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遺骨が汚れいてるので洗ってほしい。
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「遺骨の洗浄・乾燥サービス」や、納骨スペースを節約できる「パウダー化サービス」をご利用いただけます。
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お墓を継ぐ人がいない場合、どうなりますか?
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管理料が途絶えると「無縁墳墓」として撤去される恐れがあります。将来を見据え「永代供養」への切り替えや「墓じまい」を検討するのが一般的です。
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生前にお墓を建てる「寿陵」は縁起が悪いですか?
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いいえ、寿陵(じゅりょう)と呼ばれ、長寿や家内繁栄をもたらす縁起の良いこととされています。相続税の節税対策としても有効です。
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お墓の相続に相続税はかかりますか?
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かかりません。お墓は「祭祀財産」として非課税対象です。現金で相続してから建てるより、生前に購入しておく方が将来の税負担を抑えられます。
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ペットと同じお墓に入ることは可能ですか?
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霊園の規約によります。最近は「ペット共葬」が可能な民間霊園が増えていますが、寺院墓地では事前の確認が必要です。
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お墓に供えてはいけない花や食べ物はありますか?
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毒やトゲのある花、香りの強いものは避けるのがマナーです。
食べ物は動物に荒らされないよう、お参り後に持ち帰るのがルールとなっています。
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名義人が亡くなった場合の手続きはどうすればいいですか?
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管理事務所での「名義変更(承継)」の手続きが必要です。戸籍謄本などの書類と、所定の事務手数料が必要になります。



