2026.03.19
今年も雪の影響は・・・
設計部の山本です。
3月も半ばを過ぎ雪解けも進み、市内のあちこちに築かれていた雪の山も
あれは何だったのかと思うくらいすっかり消え、狭く、天然オフロードコース
と化していた道路も通常に戻り、春の訪れを感じている今日この頃ではあります
が、市内の霊園の様子はというと、まだまだ雪深いようで、現地確認のために
お客様の墓所へ行くにも昨年同様にたどり着けない場所が多く採寸もなかなか
進んでおりません。
昨年以上に積雪が多い今年も場お墓の雪害が心配です。
塔婆立てが雪で押されて傾いたり、あるいは倒れたり、受け部分が脱落
してしまったり、などあとは灯篭や香炉などの破損などなど今年も問い
合わせが多く寄せられそうな予感がしています。
毎年よくあるのが、春彼岸でお墓周りの雪を掘り出す際に金属のスコップ
などでお墓に傷を付けてしまった、角を欠けさせてしまったという問い合
わせです。今年はどうなのか今から心配しています。
心配と言えば置物関係も心配です。雪の重さで破損などしてなければいいの
ですが・・・以前作った車の置物のミラー部分とか、ウサギの耳とか結構
繊細なので特に。折れたなどの知らせが来ないことを祈るばかりです。


