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2026.01.26
今年は馬年・・・
こんにちは、佐藤です。
早いもので2026年も1ケ月経とうとしています。
今年は「馬年」、そして60年に一度の丙午(ひのえうま)の年ですね。
丙午年とはどういう意味あいがあるのでしょう?

「丙午」とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60種類の年の名前「六十干支(ろくじっかんし)のうちの一つで、60年に一度めぐってくる年のこと。
日本では古くから、中国から伝わった「干支(えと)」という暦の仕組みを使って年を表してきました。私たちがよく知っている「子・丑・寅・卯…」という十二支は、その一部です。実は干支には、十二支だけでなく「十干(じっかん)」という10種類の要素もあります。この2つを組み合わせることで、60通りの年の名前ができるのです。
組み合わせると…
10×12=60通り→ 60年に一度、同じ組み合わせがめぐってきます。
たとえば、2024年は「甲辰(きのえたつ)」、2025年は「乙巳(きのとみ)」、そして2026年が「丙午」となります。
  • 丙(ひのえ)=火(陽)を表す
  • 午(うま)=馬を表し、また「火」の性質もつ
つまり丙午は、「火」と「火」が重なる年とされています。このため、エネルギッシュで情熱的な年と解釈されることもありますが、これはあくまで陰陽五行思想に基づくイメージであり、科学的な根拠があるわけではありません。

2026年は勢いがあると思い、ぜひいろんなことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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