やまとのスタッフブログ

バンザイ‼‼


世界文化遺産登録バンザイ!!

 

こんにちは。青森店営業部の宮崎です。

秋真っ盛り!?の今日この頃、食欲の秋にも負けず日々ダイエットに励んでおります。この努力の成果が見られるのは年末になるかもしれません。がんばります!

 

縄文遺跡群がついに世界文化遺産登録決定!!

さて突然ですが・・・「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録が今年の7月27日に決定いたしまた!!本当におめでとうございます!コロナ禍で気が滅入るニュースばかりでしたが、とても喜ばしい限りです。

かく言うわたくし宮崎も、微力ながら登録に向けての活動を応援させて頂きました。

「どんな応援!?」と思われた方、大丈夫!ご説明いたします。

 

重い石をもって応援!誇りに感じます。

実は昨年の10月、青森朝日放送様がお届けする情報番組「ハッピイ」に出演させていただき、縄文遺跡群の世界文化遺産登録に向けた活動を紹介させていただきました。

ご存じのように、青森市には「環状列石(ストーンサークル)」で有名な「小牧野遺跡」がございます。私の役目と申しますと、「その石を古代縄文人がどうやって数千個の石を河原から数十キロ上の山の上まで運んだのか?」を実演するというものです。縄文探検娘として「リンゴ娘のときさん」も、一緒に汗水流して重い石を持ち上げます。

詳しい背景や歴史等は、もっと詳しい研究家さんに任せるとして、今回の活動に参加させていただいた事は、私にとりましても本当にうれしく、また誇りに思うばかりです。ありがとうございました。

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縄文遺跡の代表格・・・三内丸山遺跡

三内丸山遺跡と言えば青森県が誇る縄文遺跡の代表格です。実はこの遺跡には「日本人のお墓の原点」を垣間見ることが出来る集落跡も発見されております。海から集落へと続く道路沿いにたくさんのお墓を造っていることが判明しました。海から獲れた恵みを、亡き人々へ捧げそして語りかけていたのではないでしょうか。縄文人の愛情を感じるとともに、お墓の原点がもしかしたら青森県に・・・本当に驚きです。

 

身近に感じる縄文文化

縄文人と聞くと遥か昔の事と思いますが、意外と現代人と変わらない考え方や風習などが発見でき、身近に感じる事が出来ると思います。私たちの生活の身近に、たくさんの世界遺産がある環境はなかなかありません。是非、この機会に「縄文の文化」に触れてみてはいかがでしょうか。

 

最後に・・・縄文時代の人々の暮らしを現代に伝える北海道・北東北の遺跡群。これからの未来へと確実に伝えるという事はとても大きな意味・意義があります。その使命を担っているのが私たち現代人なのではないでしょうか。

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