やまとのスタッフブログ

蓮華ってな~に②


 

 

 

皆さん、こんにちは。

営業部の平田です。

最近は雨の日が多いですね。

雨の日は何かと憂鬱になりがちですね…

でも雨の音は好きなのですが。

 

 

 

前回に引き続き、蓮華ってな~にについてです。

 

 

 

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ネアンデルタール人の供花

 

 

 

供養をするときは、お仏壇やお墓、それにお葬式でもかならず

花を供えます。これを「供花」といいます。

亡くなった人に花を手向ける習慣は、いつ・だれがはじめたのでしょうか?

死者に矢車菊やアザミなど七種の花を供えた最初の人類は、

五~七万年前のネアンデルタール人(イラン・シャニダール洞窟で発見)

でした。

(養老孟司著『脳と墓Ⅰ』弘文堂・佐原真著『高額千夜一夜』小学館リブラリー)。

古くから火や花は、世界各国に共通して死者の祭祀に用いられてきました。

中でも「供花」の習慣がもっともはやく、私たちがお墓まいりで花をそなえる

習慣も、考えてみると、五万年意匠も続いています。

ですから、驚異的なお墓やお葬式(葬墓)の「文化」と言うことができます。

著・小畠宏允

 

 

次回へ続きます。

それではまた。

 

 

 

 

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