やまとのスタッフブログ

終活~ペットについて~


総務の桜庭です。
やまと石材では、間もなく春の展示会が始まります!
ご家族揃ってのご来店お待ち申し上げております。

さて、今日はペットのお話です。
近年、飼い主の死後に行き場をなくしてしまうペットが増えている
とよく話題になりますね。
孤独死をした飼い主の近くに痩せてしまったペットが横たわっていたり・・・
ペットも病気を患い、飼い主も高齢のため、面倒を見切れず殺処分せざるを得なくなった等
とても悲しい話を聞くようになりました。
飼い主にとって、ペットは大事な家族の一人です。
自分に、もしもの事があっても残されたペットには安心して暮らしてもらえるように
準備をしておく事が大切ではないでしょうか。
それでは、具体的にどんな事をしたら良いのでしょう。
ペットは、法律的には「モノ」として扱われますので、基本的には
「ペットに財産を相続される」事はできないようです。
ですから、ペットに相続権はありません。
そこで、遺言書で「負担付遺贈」という方法でペットにも財産を残すことができるようです。
簡単に言うと、「お金をあげるのでペットのお世話もお願いします」
ということになります。
ただし、これをお願いするには信頼できる相手と生前に合意しておく
必要がありますね。
・信頼できる知人に生前にしっかりとお願いしておく
・里親探しをしてくれる法人等に預ける契約をする
・ペットが最期まで安心して暮らせる施設へ預ける契約をする
など・・・。
大事な家族が悲しい結末にならないよう、やはりお元気な内に準備しておくのが大切です。

やまと石材

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