やまとのスタッフブログ

暦あれこれ⑨


こんにちは、佐藤です。

早いもので今年も半年が過ぎました。

ねぶたがないと夏なのに盛り上がりが

なく寂しいですね・・・。

オリンピックも静かに開催されることでしょう。

 

さて、今回からは二十八宿(にじゅうはっしゅく)です。

二十八宿とは季節を定める方法として、古代中国で

考え出されたものです。

夕暮れ西の空に細い三日月が見えます。

この三日月は朔から数えて三日目の月という意味です。

朔の日の日の月を新月と呼びますが、

新月と二日目の月は見えません。

この三日目の位置から見えなかった新月と二日目

の月を推定し、月、星、太陽などの位置が

ある程度正確に計算できたものと思われます。

そこで月の通る道に沿って、目立つ星を目標に

二十八の星座を決め、これを二十八宿と称して

日、月に配当して古来吉凶を占うのに

用いられています。

各星座は天空を西から東へと数え、黄道帯を、

東方青龍、北方玄武、西方白虎、南方朱雀の

四宮とし、これをさらに七分割して配当しています。

次回もお楽しみに・・・。

2321cdb927473db5af94e51fc26d3bc7_t

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る