やまとのスタッフブログ

新調べてみました!vol.1


こんにちは

やまと石材営業部の宮崎です。
今までは仏像シリーズをお届けして参りましたが
今回より新シリーズ~家紋編~をお届けしたいと思います。
決してネタが切れた・・・とかでは御座いません・・

お墓に彫る事も多い家紋ですが調べてみるととても面白かったので
シリーズ化してみたいと思います。
家紋のルーツや、由来などは
家紋のあれこれ、知ってました?
佐々木のブログに面白詳しく書かれているので是非ご覧ください。

第一回目の家紋は自分自身の・・・と思ったのですが、残念ながら我が家の家紋は途中で失伝しており
目下調査中です為、またの機会にお披露目させて頂きたいと思います。

そして気になる今回の家紋は「丸に三階菱」です。

家紋の代表格ともいえる”菱(ひし)紋”ですが、そのルーツはとても古く縄文土器からも発見されているそうです。
今回はその菱紋の中の1つである丸に三階菱をご紹介します。

青森だと、小笠原さんや高畑さん、畑中さんの家紋です。
これから丸にを取った三階菱(重ね三階菱)が岩崎弥太郎の家紋なのですが、(詳しい方はすでにピン!っと来たと思います。)
そう、この岩崎弥太郎は現在の三菱グループの原点となった三菱商会を創業した人物なのです。
家紋と何の関係があったの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ここからが本題です。
“丸に三階菱”は菱型が3つ集まって出来た形です。
三菱のロゴ(当時は屋号)を決める際に、自身の家紋である三階菱を崩し今の三菱のマークになったと言われています。
※諸説あります。山内藩所属の三柏紋をルーツとする説もあります。

※当時は、○○藩の時代で主要な航路は海だった為、どこの所属の船なのかわかる様に船旗を掲る必要がありました。

この様に家紋には様々な歴史や背景をうかがい知る事が出来るのでとても面白いと思います。
貴方の家紋のルーツはどうでしょう?是非とも調べてみて下さい。

宮崎

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る