やまとのスタッフブログ

数珠ってなあに?


こんにちは。青森店営業部の佐々木です。

連日の暑さに参ってきております。

それでもお盆まであと少し・・・

何とか踏ん張ります!

 

さて本題ですが・・・

今回は「知っていそうで実は知らない」

と思われる数珠のお話です。

お付き合いください。

 

数珠って何のため?

数珠は古来ヒンズー教のバラモンが

儀礼用として使用し、その後密教僧が

用い始め一般仏教徒も使用するように

なったそうです。

数珠は念珠とも言われ、仏様・菩薩様・ご先祖様を

拝む時などに使用していますよね。

そしてその念珠の珠の数は、普通108です。

この数は皆さんご存知のように人間の108の

煩悩を表しています。

持っているだけで功徳があるとされている

数珠ですが、この煩悩を退散・消滅させる功徳が

あるからだと言われております。すごい力ですね。

ただこの数は他にも108の10倍の1,080

のものから、6分の1の18というものもあり、

様々な長さがあるそうです。

皆さんの数珠はどうですか?

ちょっと数を数えてみては・・・?

 

宗派によって数珠のかけかたは?

では、合掌の時みなさんどのようにかけてますか?

長い数珠は二重にし、一連数珠はそのまま左手親指と

人さし指の間にかけて持ち、房を下に垂らすのが

良いということです。

もちろん各宗派によって若干の違いはあります。

 

意外と深い合掌の意味

合掌は仏様を尊び、供養する気持ちを

あらわしたものです。

一説では、右手は仏様、左手は私たち凡夫を表すとされ、

手を合わせることによって仏様の境地に近づける

ということです。

合掌にはこんな深い意味があったのですね。

いずれにしても、掌を合わせると心が落ち着き、

精神が安定するのではないでしょうか。

いつも以上に心を込めて・・・合掌・・・

 

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