やまとのスタッフブログ

娘から家紋について教わる・・・


こんにちは。山内です。
 
暑い日が増えて参りましたね。
 
皆さん体調管理には十分に注意してくださいね。
 
私事ですが、先日娘の運動会がありました。
 
暑い中、一生懸命頑張っていました・・・が・・
途中から睡魔と戦っていました。。。それでもなんとか打ち勝った娘をとても誇らしく思います。(笑)
 
そんな娘はNHKの「デザイン-あ」という番組をよく見ています。
 

あ

私もリビングのテレビをジャックされておりますので、目に入ってくるのですが・・・
 
ある日「紋」について放送がされておりました。
 
内容は「紋」の書き方についてでした。
 
「紋?あれ家紋の事じゃないのこれ?」と驚いた私。
 
娘より釘付けで見ていました。(笑)
 
私も初めて知りましたが・・・家紋(紋)てコンパスと定規で書いているんですね。
 
いやービックリです。。。
 
お墓の営業をしておりますので、家紋としてしか見たことも考えたことがなかったんですが・・・
 
こういう風にデザインができ上げる様を見て、もう少し一つ一つ深堀りしないとダメだなーと感じました。
 
これだけですとただの私の日常の驚きだけというとてもつまらないブログになってしまいますので、
 
家紋のルーツを少しだけ・・・
 
家紋は平安時代あたりに貴族が自分たちの持ち物や服につけているのが始まりとされています。
(幼稚園の持ち物に名前書くのと一緒ですね(笑))
 
そこから、武家へと伝わっていきます。
 
武家は戦をして領地を拡大していったり、あるいは自分の領地を守ったりしておりました。
 
戦場には何百~何千と人がいるわけなので、「○○家」といったように一目で、
 
どこのお家に所属しているかをわかるようにしないと大変なことになります。
 
こういったことをきっかけで一気に家紋が普及していきます。
(オリンピックの各国のユニフォームを例に考えるとわかりやすいかと思います)
 

関ケ原の様子

 
皆さんのお家の家紋はどんな家紋ですか??
 
私も家紋のルーツを深掘りしていけば、戦国時代までさかのぼるのかも・・・??

それでは。また!!
 
 

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