やまとのスタッフブログ

初めて中国へ出張した時のことその2


設計課の山本です。

前回中国へ初めて出張した時のことを書きましたが今回も
その続きです。

この出張では、事前に注文していた製品のチェックと、図面などに
関する打ち合わせ、各工場の視察が目的でした。
工場へ移動する途中の立ち寄ったのが、小物関係を扱っているお店と
影彫りのお店でした。
小物を置いているお店ではいつも販促品としてお願いしている
見たことのあるふくろうの置物がありました。
「ここのだったんだ‼」と、その時初めて知りました。

TS3S0012

また、影彫りのお店も見せてもらいましたが、色の入った写真と見間違える
様な作品ばかり。実際彫刻しているところを見ましたが、気の遠くなるような
作業です。しかし墓石などに彫刻をお願いした時は、朝に最終のレイアウト
確認があって、午後には完成しているのですから恐れ入ります。

TS3S0015

影彫りのお店を後にして彫刻品の工場へ移動しました。
観音像などを制作している工場です。
私達が行った時は巨大な柱に彫刻を施している真っ最中でした。
とても緻密な彫刻で何十本か同時に作業していました。

TS3S0032

結局、何のための柱だったかは最後まで聞けずじまいでした。

山本

やまと石材

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