やまとのスタッフブログ

元気なうちに人生の棚卸


こんにちは。
弘前店の寺澤です。

最近は終活について、テレビで取り上げられることが多くなりました。
ただ、どうしても終活と聞くと
「まだ元気だから先のこと」
「縁起が悪い」という
イメージを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

そこで今回は終活に関して、重要な5つのポイントをお話させていただきます。

1、過去の人生を振り返る
これからのことを考えるためには「人生の棚卸」をして過去を振り返る。
過去を振り返ることによって、
「また、〇〇をやってみたい」
「こういう人に会いたい」
「もう少し仕事をしてお金を貯めよう」など、
これからの生き甲斐が見つかる。

2、健康状態を把握
掛かり付けの病院や服用している薬、アレルギー症状などがあれば
エンディングノートに全て書き出しておくとよいでしょう。
また、介護状態になったときや終末期医療はどうしてほしいかも
書きだしておくとよいでしょう。

3、財産の確認
行方の知れない財産は残される家族にとって困りごとの一つになります。
銀行が合併をして名前がなくなった銀行の通帳を持っていることもあるので
一度、整理することをおすすめします。
また、生命保険も財産です。自分の持っている保険を書き出しておくこと重要です。

4、葬儀、お墓の希望
葬儀やお墓の希望は残された家族が迷わず送り出すことが出来るので
大切な項目になると思います。
それによって理想とする葬儀はどういうものなのか、
費用はどのくらいかかるのか前もって把握することができます。

5、これからやりたいこと
人生の終わり方を考えると、これからやりたいことや会いたい人が出てくると思います。
それを実現させるために生きている実感がわき、はつらつとした日々が
過ごせるなどメリット出てくる。

エンディングノートを活用し書き出すことで、これからの生き甲斐が見つかると思います。

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