やまとのスタッフブログ

位牌と戒名について①


こんにちは、青森店 佐藤です。

今日から小・中学校は学校も始まりますね。

今年は雨続きで大変でした。

楽しい夏休みは過ごせたでしょうか?

 

今回からは少し、位牌についてお話します。

多くの方は、亡くなると戒名をとり、仏壇に

位牌を祀っていることと思います。

お仏壇を家に安置し、位牌をお祀りするという習慣は

江戸時代に普及しました。

位牌そのものの源流は中国の木主(ぼくしゅ)・神主(しんしゅ)と

呼ばれる儒教の祭祀具、そして古代日本からの伝統である

依代(よりしろ)などに求めることができます。

位牌の意味はそこに亡き人や先祖が宿ることにあり、時として

故人そのもの、あるいはご先祖様そのものであるとも言われます。

「位牌は過去から続いてきた命、未来へと続く命のシンボル」

であるといえます。

仏教で位牌をとりいれたのは禅宗といわれています。

鎌倉時代に伝わり、普及したのは室町時代になってからのようです。

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