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仏壇について


仏壇の起源
仏壇がまつられはじめたのは、7世紀末の天武天皇の時代と言われています。
「日本書紀」によると、天武天皇は仏教を奨励し、「全国の各家に仏舎を作り、仏像および経文を置いて礼拝し供養しなさい」という内容の詔を発布しました。
これを受けて各地の貴族が自宅の敷地に持仏堂を建てました。これがやがて家屋内の仏間となりました。
鎌倉時代になると仏壇の形が定まっていき、上流階級から普及し始めて江戸時代になって一般の庶民にも普及していきました。
このようにして現在のような仏壇の形になったという説が一般的です。

仏壇の構成
仏壇には扉が付いていますが、これは寺院の山門を見立てたものと言われていて、内部は基本的に3段になっています。
一番高い中央の檀は、「須弥檀(しゅみだん)」といい、須弥山(しゅみせん)を表しています。
この須弥壇が仏壇の中心であると考えられています。須弥壇の上にあるのが「宮殿(くうでん)」と呼ばれる場所です。
仏壇の構成は宗派によって形式が異なりますが、一般的にはご本尊を須弥檀にまつり、その左右に脇侍仏や祖師をまつります。
その下の段に位牌を置きます。位牌が複数ある場合は、向かって右側から順に並べます。e67e9bc619dfa83f6f0872c5a4dd4c65_t

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