やまとのスタッフブログ

今日は何の日 2月6日


こんにちは、佐藤です。

緊急事態宣言が延長になり、

まだまだ予断を許さないコロナ感染ですね。

マスク、消毒は当たり前になっています。

他にも再度感染防止対策を心がけましょう。

 

さて、本日2月6日ですが、「海苔の日」だそうです。

702年の2月6日(旧暦では1月1日)は

大宝律令(たいほうりつりょう)が実施された日。

大宝律令のなかで海苔が年貢としておさめるものの

1つとして定められていたそうです。

大宝律令とは、簡単にいうと大宝(701年から704年の元号)

に定められた法律のようなものです。

海苔はとても価値のある物だったんですね。

一般的に海苔のつるつるしていて光沢がある面が表で、

ざらざらした面が裏とされています。

巻き寿司などをつくるときは、光沢のある表が外を向くよう

にすれば見た目がキレイに仕上がります。

ちなみ、昔は現在とは逆のざらざらした面が表で、

つるつるした面が裏とされていました。

(昔は海苔を天日干しにするとき最初に太陽にあてる面を表としていた)

海苔の語源は「ぬるぬる」を意味する「ぬら」という言葉が

なまったものだといわれています。

他にも海苔を水でぬらすと糊(のり)と同じように接着剤として

つかえるので「のり」と呼ばれるようになったという説もあります。

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