やまとのスタッフブログ

世界の巨像ベスト20 第20位


世界の様々な想いで建てられた巨大な像を紹介していこうと思います。

第20位 コルコバードのキリスト像

ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリストの像です。1922年のブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて建設されました。

高さ39.6メートル(内台座の高さが9.5メートル)、これは日本第2位となっている千葉県鋸山の日本寺大仏(31メートル)よりも大きいことになります。さすが世界ですね。左右に両腕を広げておりその長さも30メートルあります。そして総重量は約635トン、大空を飛び交う旅客機の重さが約150トンですから、その4倍以上の重さがあるということですね。そしてこの像の中は150人程が入れる礼拝堂になっています。

クリスチャン人口が80%を超えるブラジルだからこそのキリスト教のシンボルであり、リオデジャネイロとブラジルの象徴となっているようです。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」(2012年登録)に含まれ、2007年7月には新・世界七不思議の一つに選ばれました。他の六つが古いものであるのに対し、このキリスト像だけは20世紀の建造物になっています。七不思議というから何か不思議な現象が起こるのかと思いますが、そういう意味ではなく、世界にある注目すべき七つの建造物という意味のようです。

高台にそびえ立つ像は、まさにキリストが町や海を見守っているような景観を生み出しており、住む人々の信仰の強さ・大きさが具現化したのだとすれば、その想いの大きさは計り知れませんね。

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