やまとのスタッフブログ

世界のお墓について①


こんにちは!弘前店の伊藤です。

早いもので11月も中旬を過ぎようとしています…

皆様、タイヤ交換はお済でしょうか?

25日には降るそうですのでお気を付けくださいませ。

 

さて、今回は「世界のお墓」について調べてみました!

日本のお墓は仏式のものが大半ですが、世界を見るとさまざまなお墓のかたちがあります。

国が変わればお墓も違うのは当然ですよね。

 

ところで、日本にはお彼岸やお盆がありますが、実は日本ならではの風習であり、他の国にはないそうです。
しかし他の国にも、お彼岸やお盆と同じような意味合いの風習や故人を供養する別の仕方があります。
そこで世界でも代表的なキリスト教とイスラム教のお墓や風習についてお話ししてまいります。

 

日本では1つのお墓に何人も入るのが普通となっていますが、キリスト教では1人に1つのお墓が基本だそうです。
墓石の形などに一切決まりがないため自由に建てることができるためオリジナリティ溢れるものも多いようです。
キリスト教と聞くと多くの方がイメージするのは芝生に低いシンプルな白い洋型墓石で十字架を建てているお墓かと思います。

 

キリスト教の場合『お墓=故人の供養』という考えは当てはまりません。
神に感謝したり、故人を懐かしむ記念碑的なものと考えられています。
日本では墓石に故人の名前や家名、家紋を刻むのが一般的ですがキリスト教にはその文字に決まりがないため

生前、故人が好きだった言葉などを刻むのが当たり前になっているそうです。

 

キリスト教徒は世界各国にいらっしゃいます。
そのため、同じキリスト教でも国によって多少の違いがあるようです。
キリスト教では以前、遺体を火葬せずそのまま土葬するのが風習でしたが、最近では火葬する地域が増えてきたそうです。

 

キリスト教における供養として代表的な行事が『ハロウィーン』です。
そしてイエス・キリストの命日を昇天祭、キリストの産みの母であるマリア様の命日を被昇天祭とし祈りを捧げます。
ただ、ハロウィーンにしても昇天祭・被昇天祭にしても1人の故人ではなく、神に祈るのが通常となっているそうです。

 

今回はここまでです。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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