やまとのスタッフブログ

なぜお盆にお墓参り


こんにちは 弘前店の寺澤です。

昨年に引き続き、コロナウイルス感染拡大防止対策でお盆の帰省を控えるよう求められていますが、離れて暮らす家族に会えるのを心待ちにしている方も多いと思います。

一般的には8月15日前後がお盆と呼ばれる時期なので、お墓参りに行きご先祖様に手を合わせる方もいらっしゃると思います。

そもそもお盆には何をするべきなのか?知らない人も多いと思います。
私は幼かった時は、親戚が集まって賑やかで楽しい行事の一つにしか思っていませんでした。

しかし、なぜお盆があるのか?
お盆は地域や宗派によって習慣が大きく異なるのも特徴ですが、お盆の期間に先祖が浄土から地上に戻ってこられた時にお迎えし、ご冥福を祈りながらひと時を過ごして供養することを意味します。
一般的には8月13日に迎え火を焚いて先祖をお迎えして、8月16日に送り火であの世に送る。その期間にお墓参りに行きお供えをする。

また、刻んだナスやキュウリ、洗った米をハスの葉やサトイモの葉の上に盛り付けて供養する地域もあるそうです。
そのほかは、盆踊りなどの行事を行って先祖の霊を供養する地域があり、様々な習慣が今も残っているそうです。

現代人のライフスタイルが多様化しているといっても、私たち日本人は本来の宗教の意味とは別に、独自の文化の中で育まれた大切な行為をご先祖様から引継ぎ、それをまた子孫へとつなげていきます。
そう考えると、お墓参りってすごいなぁって、この仕事をして改めて感じています。

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