やまとのスタッフブログ

お釈迦様・幼年期の苦悩


こんにちは!

青森店・営業部の佐々木です。

今日は全国的に大荒れの天候となりそうです。

車の運転や、道を歩かれる際には十分

気を付けましょう!

 

さて・・・唐突ではありますが

お釈迦様の幼年期のお話を・・・

 

お釈迦様はインドのシャーキャ族の王子として生まれ

父、浄飯王から「シッダールタ」と名づけられました。

 

シッダールタは幼少期から文武両道において

そのすべてに並外れた才能を持っていたということですが

12歳の春に大きな転機が訪れました。

 

五穀豊穣を祈る鍬入れ式の際、牛が犂を引いて

田を耕す行事があり、そこでシッダールタは

あることを目にしたのです。

耕した土の中から小さな虫がはい出します。

その虫を一羽の小鳥がついばみました。

そこへさらに大きな猛禽がその小鳥に

爪をかけ飛び去った場面です。

まさに「弱肉強食」の世界です。

それを見たシッダールタは深く物思いに沈み、

木の下で瞑想に入りました。

その間、太陽は東から西へ動き、

それに合わせて木々の影も移動していきます。

しかしシッダールタが座している木の影だけは、

その場を動くことなく彼の上に影を

落としていたということです。

 

それを見た浄飯王はシッダールタを案じ、

何とか彼の出家への道を諦めさせようと

様々な贅沢を与えたということです。

しかし、それでもなおシッダールタの

人生についての悩みは深まるばかりでした。

 

(参考資料:早稲田大学教授 大久保良峻 監修

「仏教と仏事のすべて」より)

 

いかがでしたでしょうか。

お釈迦様が出家に赴くきっかけとなりました

幼年期の出来事。

特に弱肉強食の世界を垣間見たお話は、

ご存じの方も多いかと思われます。

いずれにしましても、凡人を絵に描いたような

私の幼年期と比べると(比べることすらおこがましい!)

お釈迦様の凄さにあらためて気付かされます。

 

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