やまとのスタッフブログ

お墓のかたち⑦


日中は熱く、日が落ちるとともに涼しくなり、寝るときには毛布が必要な日も増えてきました。
それでもまだ熱中症のリスクはありますので、日中に外出される際には水分や塩分の補給を行って、体調の微妙な変化に気を配りましょう。
さて、今回もお墓の歴史や今の形式になった経緯などを少しお話ししていこうと思います。

デザイン墓石

いわゆる和型や洋型といった従来の形に囚われない、故人への想い又は故人の象徴となるような独特な形状のお墓の総称となります。和型と洋型を融合させたような比較的落ち着いた形から、故人の個性を偲ばせる突飛で斬新な形まで縛りがありません。近年では建て主がご遺族だけではなく、個性的なデザインの墓石に入りたいと生前墓として注文することも珍しくなくなりました。墓石は、石材の色やその表面の加工、彫刻、付属品などの部材があり、例えば御影石のみでデザインされたものもあれば、ガラスなどを一部に取り入れデザインに取り入れられたお墓もあります。お墓を建てることが明るく前向きに考えることができるということで、デザイン墓石の依頼又は進める墓石店も多くなってきているようです。

全優石はお墓デザインコンテストを毎年実施していて、仏事関連出版社である六月書房は、デザイン墓石コンテスト墓石大賞を毎年催し、デザイン墓石の写真集を出版しています。

デザイン墓石は、個人がオリジナルで考案されたり、イメージを伝えて石材店にデザインしてもらうものまで幅広くありますので、唯一無二のお墓を建てる方法の一つです。

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やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

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