やまとのスタッフブログ

お墓に刻む文字①


こんにちは。

弘前店の伊藤です。

 

いよいよ桜が満開になりました!

やはり弘前の桜は美しいですね!迫力が違います!

最近は風が強い日が多いので、だいぶ散ってしまいましたが…

池に浮かぶ桜もまた違った美しさがありますよね!

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桜祭りの醍醐味といえば、桜を見ながらおいしいものを食べ歩きすることですが

まだまだコロナウイルスが流行っておりますので

車の中から桜を眺めることにします…

一日でも早くコロナウイルスが収まるといいですね!

 

 

 

さて、今回はお墓に刻む文字についてお話しさせていただきます
墓石に刻まれている文字にはどのようなものがあるのでしょうか。

一般的には「〇〇家之墓」のように家名が入っているか

「南無阿弥陀仏(佛)」や「南無妙法蓮華経」など

宗派によって異なる名号や題目が刻まれていることが多いようです。

 

 

 

このように、日本国内で墓石に文字を刻むようになったのは

平安時代からだと言われています。

それ以前のお墓はただの墓石で、文字は一切刻まれていなかったそうです。

 

 

 

平安時代から経文や梵字が刻まれるようになり

明治時代に入ってから名前や戒名といった個人の情報が

刻まれるようになったと言われています。

 

 

明治時代に名前や戒名が刻まれるようになった理由は

この頃から共同墓地がつくられるようになったからだそうです。

つまり、誰のお墓か記載しないと分からなくなってしまうため

個人の情報を墓石に入れるようになったというわけですね。

 

 

今回はここまでです。

次回も宜しくお願い致します。

やまと石材

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