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お墓にあるお地蔵様について


今回はお墓や寺院、道の片隅におられるお地蔵様についてその起源となるお話をしたいと思います。

地蔵菩薩

お地蔵様と呼ばれる仏様は、正確には「地蔵菩薩」と呼ばれており、もともとはインドのバラモン教の神の1人でしたが、仏教の発祥地であるインドのサンスクリット語で「クシティ・ガルバ(直訳するとクシティは大地、ガルバは胎内や子宮という意味)」から来ていて、転じて「大地の母胎」を意味するようになりました。
そのため、それを漢訳した結果「地蔵」と呼ばれるようになりました。

⼀般的に“お地蔵様”、“お地蔵さん”と呼ばれていますが、本当の名前は【地蔵菩薩(じぞうぼさつ)】といいます。
サンスクリット語(古代インドの宗教・⽂学等で⽤いられた共通語、古代語)のクシティ(⼤地)・ガルバ(胎内・⼦宮)を漢字に意訳して“地蔵”と⾔われるそうです。お地蔵様はインド⽣まれの菩薩なんですね。

親しみをこめて「お地蔵さま」や「お地蔵さん」と呼ばれていいますが、正式にはインド⽣まれの 地蔵菩薩 です。サンスクリット語(インドの古典⾔語)でクシティ・ガルバというそうです。クシティは「⼤地」、ガルバは「胎内」などの意味があり「⼤地の⺟胎」を意味し漢字に意訳して地蔵 と⾔われているそうです。

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