やまとのスタッフブログ

お墓あれこれpart①~お墓と家紋の関係~


こんにちは!弘前店の伊藤です。

相変わらず、朝晩は冷え込みますね…。

日中も涼しい日が増えてきましたので

皆様、体調崩さないようお気を付けくださいませ。

 

 

さて、今回は「お墓と家紋の関係」についてお話ししてまいります。

皆様お墓参りに行った際、お墓の家紋をご覧になったことはございますか?

 

 

おそらく「見たことがある」という方が圧倒的に多いと思います。

そのために、「お墓には必ず家紋を入れなければいけない」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
ですが、お墓に家紋を入れるということは厳密な決まりごとではありません。

あくまで施主の自由意志で決められるものです。

 

 

和型墓石が主流だったかつては「水鉢(みずばち)」に彫られているのが一般的でしたが

墓石のデザインが多岐に渡るようになった最近では、特に家紋にこだわる必要もなくなってきたようです。

水鉢とは何か?意味を簡単に解説します|用語集|やさ終

 

 

 

 

 

 

ですが、やはり家紋が入っていると「お墓らしさ」を感じますし、最近はそのデザイン性の高さから海外からも大きく注目されています。

納骨堂などでお墓の存在自体が身近になっている昨今、「格好いい」という感覚で家紋を入れるのも良いかと思います。

 

今回はここまでです。

次回もよろしくお願いいたします。

やまと石材

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