やまとのスタッフブログ

「お盆」と「お彼岸」何が違うの?①


こんにちは!弘前店の伊藤です。

7月も中旬を過ぎ、暑い日が続いていますね。

皆様くれぐれも熱中症などにはお気をつけくださいませ。

 

さて、今回は「お盆について」お話していきたいと思います。

ご命日や年忌法要以外でお墓参りをする日といえば

「お盆」と「お彼岸」がまっさきに頭に浮かぶことと思います。
どちらも「ご先祖を敬い供養する大切な行事」として

お墓参りをされる方が多いと思います。

 

 

お盆は先祖の霊をこの世にお迎えして供養する行事とされているそうです。

 

お盆とは正式には「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と表され

サンスクリッド語の「ウランバナ」からきています。

先祖の霊をあの世からこの世にお迎えして供養しお祀りする宗教行事を指します。

もともとは釈迦の弟子が7月15日に亡くなった母の供養をしたという

故事に由来しているという説もあります。

 
日本での正確な起源は明らかになっていませんが

8世紀ごろには夏に先祖供養を行うという風習が出来上がっていたようです。

 
お盆の期間は旧暦の8月13~15日前後(と

されている地方が多いですが、8月7日を「七夕盆」

8月24日を「地蔵盆」、8月28日を大日如来に由来する「大日盆」として

お盆の行事を行う地方もあるそうです。

 

また次回も宜しくお願い致します。

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