13年続けて青森市内で一番多くのお墓を建てさせて頂いております。
(※平成10年から石文社調べ、平成9年迄当社調べ)
展示会には去年は過去最高の813組のお客様に来場して頂きました。
公共工事でも、青森県のランキングや青森市のランキングでも石材店では3年連続ナンバーワンの実績です。
13年続けて青森市内で一番多くのお墓を建てさせて頂いております。
(※平成10年から石文社調べ、平成9年迄当社調べ)
展示会には去年は過去最高の813組のお客様に来場して頂きました。
公共工事でも、青森県のランキングや青森市のランキングでも石材店では3年連続ナンバーワンの実績です。
この石はどんな石なのか、産地はどこなのか、吸水率や圧縮強度などのデータを公開しています。
お墓に使う石は、国産のほかに、中国、インド、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなど、世界中から輸入されています。その産地や種類によって、石の品質は大きく違います。品質がよくない石の場合、数年でお墓が割れてしまったり、変色してしまうこともあります。
やまと石材のお墓の石は、すべて一定以上の品質を満たしたもののみを選んで使用しています。
お墓づくりは墓石そのものも大切ですが、完成してしまうと見えなくなる部分のほうが重要なのです。いくら良い石を選んでも、建てたあとに傾いてしまっては元も子もありません。
まずは基礎ですが、ボックス構造といって、鉄筋をかご状に組み付けるやまと独自の構造を採用しています。この構造は、構造強度計算士からお墨付きをもらったものです。
次に石積み工事では、石と石を組み合わせるときの補強用に、錆びないステンレス製の金具を使って固定して、石材用の接着剤(吸震性もあります)で接着した後に、つなぎ目を防水性の高いシーリング剤でふさいでいます。
このように、見えない部分まで念を入れた妥協のないお墓づくりをしています。


| 耐震性に優れた、ボックス工法の基礎。 | 補強用のL字金具で固定します。 | 極めて防水性の高いシーリング剤を使う目地入れ作業。 |
阪神淡路大震災、新潟中越地震、そして福岡県西方沖地震(共に震度6〜7)。
私達の記憶にも深く刻まれ、今もなお、その爪あとが残る日本列島の震災は、各地のお墓にも大規模な損害を与えました。
いつ起こるかもしれない深刻なお墓倒壊の危機。
やすらかにお眠りするご先祖様を地震からお守りしたい‥‥。その願いをかなえる画期的なスーパーアイテムが誕生しました。墓石用免震ゲル、安震ゲル「はかもり」です。
青森ではやまと石材だけのこの特許工法で、全てのお客様のお墓を施工致します。
基礎工事や石積み工事をきちんとする、と言っても、大事な部分は完成してからは目で見えなくなってしまいます。きちんと工事を行っていることをお知らせするために、やまと石材では工事中の写真を逐一撮って、工程報告書をお送りしています。