やまとのスタッフブログ

魂入れってどうやるの!?


こんにちは。佐々木です。

さて、今回の特集は、お墓が完成した後に行う、

魂入れ(開眼供養)についてお話ししたいと思います。

 

なんで魂入れをやるの?

お墓の建立と言えば、初めて建てられる方もいれば、

ご先祖様から受け継いだ古いお墓の建て直しを・・・

という方もいらっしゃいます。

それぞれに深い思い入れがあろうかと思いますが、

そのお墓が完成した後には、ほとんどの方が魂入れ

(開眼供養、性根入れ)を行います。

ちなみに、浄土真宗(門徒宗)の方は魂入れとは言わず、

「建碑式」という呼び方をしています。

 

さてこの魂入れ。なぜやるのかと言いますと、

お墓は完成した後はまだ普通の石です。

その石に和尚様が魂を宿らせ、

初めて「お墓」としての体をなす、と言う訳です。

なんとなく納得しちゃいますよね。

 

段取りはどうすればいいの?

でも皆さん。魂入れって言葉は知っていても、

「いったい何をどうすればいいの?」

という方がほとんどだと思います。

そこで、少し順を追って説明したいと思います。

 

まずは、お墓が完成したらご家族、

またはご親戚の方などの日程

(皆さんが集まれる日時)の確認をします。

次にその日程と、菩提寺の住職様のご都合を確認し、

日時を確定してください。

 

魂入れで準備するものは、宗派またはお寺さんによって

違いがありますので、あらかじめ確認をしておけば安心ですね。

私たちやまと石材では、事前に日時をご連絡いただければ、

テントの準備とお墓のお掃除も兼ねて、

スタッフが納骨のお手伝いもさせていただきます。

不安に感じている初めての方には非常に喜ばれております。

 

いよいよ魂入れ本番です。一番多い流れとしては、

まず納骨を済ませ、その後持参した七草やお供物などを

並べていきます。

準備が整いましたらいよいよ住職様の読経が始まります。

時間は、トータルで30分くらいでしょうか。

イスなどをご準備される方もいらっしゃるようですね。

服装はやはり、初めての仏様の場合は、喪服で参列される方が

多いですね。

古いお墓の建て替えや、寿陵のお墓

(まだ仏様がいらっしゃらない方のお墓)の場合は、

華美にならない程度の普段着がほとんどです。

 

・・・それでも不安に思ったら・・・

色々とわからないことが多いこの魂入れですが、

これはご年配の方でも不安に感じてる方が多いようです。

そうですよね、全てが初めてのことですから・・・。

でも大丈夫!わからないことは私たちやまと石材スタッフに

何でもお尋ねください。

営業部・佐々木隆夫

 

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

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