やまとのスタッフブログ

高い墓石が良いとは限らない訳とは


こんにちは、坂下です。
猛暑が続いてますが、みなさまいかかお過ごしですか?
夕方になると宵宮の開催の空砲がなってます。
小さい時は、この時期になるとワクワクしてた事を思い出します。
今は、昔ほど出店も少なくなりましたね。
青森の短い夏を楽しんでみては、いかがでしょうか。

あなたは、値段が高いお墓が良いと思っているかもしれません。
ところが、高いからといって全てが良い石だとは限らないのです。
たとえば、日本の銘石と呼ばれる神奈川県産の小松石という高級な石材があります。
芸能人のお墓に使われたりすることが多く、関東圏ではとても高価で有名な石です。
この石はとても色合わせが難しく、上と下で石色や石目が違うなんてことがあります。
また、冬場の温度変化や雪の影響で、2~3年で変色してしまう可能性もあります。
ですから銘石で高いからと値段だけで判断するのは危険です。
これからあなたに、少しだけ業界の裏側をお話ししましょう。

裏話その1 日本のお墓の8割以上が中国産
あまり知られていない事ですが、実は日本のお墓の8割以上が中国産なのです。
原石は、中国産はもちろん、アメリカやヨーロッパ、インド、アフリカなどの石も
一度中国に入ってから加工して日本に輸出しています。
驚かれるかもしれませんが、日本の銘石と呼ばれる国産で有名な石も原石を
中国へ輸出し加工して日本に持ってきている例もあるのです。

次回は、裏話その2 墓石の仕入れの仕方 です。
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