やまとのスタッフブログ

高い墓石が良いとは限らない訳とは


こんにちは、坂下です。
ねぶた祭りもいつもながらあっという間に終わりましたね。
私は、ケーブルテレビで見てました。
急に気温も下がりはじめましたね、体調を崩されないようにお過ごしください。

では、裏話その2 墓石の仕入れの仕方 です。

墓石店の中でも、二通りの仕入れをしているところに分かれます。
一つは、仕入れで商社や問屋さんを通している墓石店。
もう一つは、中間業者を通さず、直接中国と取引きしている墓石店。
どちらが良いのでしょうか。
当然、問屋や商社を通した場合は、価格がその分上乗せになりコストが高くなります。
実は違いはこれだけではありません。
問屋や商社から仕入れている墓石店は、お墓のデザインも規格品を
そのままで仕入れて売ることが多いのです。
オーダーメイドが当たり前になってきている現在では、通りいっぺんの問屋さんが考えた
デザインでは少し味気ないものになるかもしれません。
原石選びにも大きな差が出てきます。
問屋さんや商社さん任せの墓石店と、直接、現地に行って自分の目で確かめて原石を選ぶ墓石店では、どちらが良いものをつくれるかは説明するまでもありません。
このように、商社や問屋さんを通さずに仕入れした方が良いのにもかかわらず、一体なぜほとんどの墓石店が直接取引きをしないのでしょうか。
その理由は実は輸送の問題にあったのです。
石材の輸送はコンテナ単位で船に積み込みます。
ですから量が少ない場合は、国内のように流通がスムーズではなく、どうしても納期が多くかかってしまいます。
また、一回の輸入量が少なくコンテナに満載にならない場合は、運賃負担も大きくなります。そのせいで価格が問屋さんから仕入れるのとほとんど変わらないか、かえって高くなってしまうことさえあるのです。
ですから、
年間のお墓を建てる件数が少ない墓石店は、どうしても経費負担が大きくなりますし、
反対に繁盛店はますます良いものを適正価格で建てることができる、というのが現実です。

裏話その3 国産イコール良い石? です。

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