やまとのスタッフブログ

青い森・ペット斎場の出来事


 こんにちは。佐々木です。
前回のブログからちょっと日数を開けすぎてしまいました。
すみません。
 秋も深まり、肌寒い毎日が続いております。
寒さに弱い私は、事務所の中で一人だけ「寒い!」を連発し
ちょっとみんなに引かれております。
 さてそんな中、青森市の三内にあります
「青い森ペット斎場」に行ってまいりました。
 何をしに行ったかというと・・・
 10年ほど前、当時のペット霊園の新規オープンにあたり、一度お骨を
上げる必要性がありました。その時色々と事情があり、
引き取り手のなかったペットのお骨を今回埋葬するという
ことでした。
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◇「やすらぎの碑」と刻まれた合祀墓です
 斎場に向かう途中、小雨が若干降っておりましたが、
お墓につくとなんと青空が顔を出し、爽やかな秋晴れの中
埋葬させて頂きました。
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◇丁寧に丁寧に・・・
 お骨には、以前飼われていた際に使用した首輪やリードが
一緒になっており、何となく愛着を感じさせるものでした。
 もちろん、お寺の住職をお呼びし、厳かな雰囲気の中
執り行われました。変な話ですが、人間の供養と同じように
熱心に読経を唱える住職の姿が印象的でした。
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◇住職の読経とお鈴の音が静かに鳴り響きます
 毎年2回、このペット斎場では、「感謝の集い」という
我が家の一員でもあるペットを、心から供養する式典が
行われております。
 何百人もの参列者が訪れ、亡くなった仲間にあらためて感謝の
気持ちを伝えております。
 そう言えば、今思い出したのですが
社長から聞いた欧州の格言に、ちょっと心を惹かれるものがあるので
ご紹介します。
「お前に子供ができたら、子犬を飼うがいい。
お前の子供が幼いとき、犬がお前の子供を守ってくれるだろう。
お前の子供が少年になったとき、犬はよき遊び相手になるだろう。
お前の子供が青年になったとき、犬は年老いて死ぬだろう。
その時、お前の子供は、死の悲しみを学ぶのだ。」

 なんかグッときますよね。思わず涙が出そうです(泣)。
 犬に限らず、ペットはその人にとってかけがえのないものであり、
ある意味、人間以上に心を通わすことが出来る存在なのかも
しれませんね。
 あらためてお墓というもの、供養というもの、命というものの
大切さを感じた一日となりました。
 なんかしみじみしてしまいましたが、もしペットを
飼われていらっしゃる方がおりましたら、ちょっと優しく
声をかけてみてください。
120219佐々木写真

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