やまとのスタッフブログ

こよみの陰と陽


こんにちは、坂井です。

 

雪がちらつくようになり、

この時期は雪囲いをしているお宅が多く見られますね。

雪囲いをするのは、『豪雪地帯』特有なのだそうで、

青森市も改めてそうなんだと実感させられます。

長い冬が始まります‥

 

書店などには

来年のカレンダーや手帳がたくさん並び始めました。

社内や我が家に飾られた

日めくりカレンダーを何気なく見ていると

旧暦〇月〇日と書かれています。

日めくり

 

 

この、旧暦。

気になっていたので調べてみますと、

 

暦(こよみ)には大きく分けて

太陽の運行をもとにした「太陽暦」

月の満ち欠けをもとにした「太暦」

どちらも取り入れた「太太陽暦」があり、

現在、日本を含む多くの国で使われているのは

「太陽暦」だそうです。

(古代エジプトを起源とするグレゴリオ暦で、

1年を365日とし、閏(うるう)年366日も置いています)

 

日本で「太陽暦」が採用されたのは、明治6年(1873年)の1月1日。

それまでは、「太太陽暦」を長い間使っていましたが、

何度も改良が重ねられて現在に至ったようです。

 

そして、新しく採用された暦を「新暦

古い暦を「旧暦」と呼ぶようになりました。

 

 

ちなみに‥

太陽暦(旧暦)には、太陽と月のめぐりの両方が取り入れられています。

月の満ち欠けをもって1か月となりますが

月が地球の周りを一巡するのは29.53日なので

12か月で354日となり、太陽暦より11日短くなります。

すると、月のめぐりだけの太暦では季節がずれてゆき、

1月なのに夏の暑さになってしまうこともあるので、

32~33か月に一度閏(うるう)月を入れて13か月とし、

そのずれを解決しているそうです。

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