やまとのスタッフブログ

調べてみました⑦


こんにちは。

営業部の宮崎です。
お寺さんに境内に「稲荷神社」や「鳥居」「社」が建っているのを
不思議に思った事はありませんか?

私自身、なんとなくは知っていたのですが、
思い切って調べてみました。

事の魁となった出来事は
社会の教科書にも出てくる天台宗の開祖”最澄”が
比叡山を開くにあたり、古くから信仰されている土地神様を
丁寧に祀った事がはじまりとされています。

時は流れ平安時代頃になると
神社の境内に神宮寺というお寺が
さらにお寺の境内に○○神社という様式が定着し
仏も神も同じように信仰されていました。
俗にいう「神仏習合」です。

しかしながら明治維新後、維新政府は
神道を国教と定め「神仏判然令」という寺と神社を無理やり
切り離したそうです。

現在の日光東照宮に五重塔や薬師堂、鐘楼が残っているのは
神仏習合の名残りだそうです。

世界大戦敗北後は、無理やり切り離したものを元にする
そのままにするというのは、それぞれの裁量に任されたようです。

日本古来の神道と外来の仏教ですが
同じ敷地内で、神と仏が仲良く暮らしていたと思うと
なんだかいいなぁ~と、思う宮崎でした。

 

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