やまとのスタッフブログ

読書


 皆様こんにちは、三浦です
今回もお付き合いくださいませ
 晴天続きで、を思わせるような気候が続いており
それに伴い、おかげさまにて
墓石展示会も大勢のお客様でにぎわっております
皆様、ご来場誠にありがとうございます
 
三浦接客
さて、突然ではありますが
今年のやまと石材では、課題図書があり
全社員がそれぞれ本を読まなくてはいけません
もともと本は嫌いな方ではありませんが、
などと、いかにも読書家のような印象を与えてしまいますが
「たまには本ぐらい読みますよ」・・・・程度の事なのです
 余談ですが、子供の頃に読んだ本で
一番印象に残っているのが
「十五少年漂流記」!
読まれた方も多いかと思います
十五人の子供達が
おとなに隠れて、夜中に船を出し
挙句に漂流してしまうという物語です
 子供達だけで無人島で生活して行くのですが
お互いに協力し合ったり、知恵を出し合ったり
もちろん、さまざまな困難や混乱・・・・
 子供ながらに、
とてもワクワクしながら読んだ記憶があります・・・
 課題図書に話を戻します
始めの本は「仕事の思想」
サブタイトルに「なぜ我々は働くのか」!と、あります
 何故?って、改めて聞かれても・・・
高校卒業以来30数年間働いてきましたが
 単純な私は、「食うために働く」や
「生活のために働く」などと、
とても底の浅い考えで仕事をしてきたような気がします
 と言うより、仕事の意義など
考えた事さえなかったのだと思います
 文中に、仕事の報酬は何か?とあります
最終的には、成長!なのだとか・・
 好きな仕事を探すより
今やるべきことに没頭する!
 とても難しい事ではありますが
結局どんな仕事でも、集中して行えば
それが天職になるのだと思います
 では、現在の私はどうか?
墓石店の一員として、
没頭して、集中して仕事をしているのか?
何とも心もとない気がします
 まだまだ発展途上人ではありますが
精魂込めて、魂のこもったお墓作りを心掛けてまいります
 
 それでは、今回はこの辺で
展示場へのご来場を
心よりお待ちいたしております
111223三浦

やまと石材

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