やまとのスタッフブログ

菊の花言葉は「高貴」


こんにちは。
13日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。
 

最近は急に冷え込んできて、そろそろ通勤にも上着を出さなければならないかな…と迷っているところです。
社内も何もつけずにいると背中がひんやりとしてきたような。

壁際の席にいるので、外の冷え込みを肌で感じる毎日です。

 
 
 
 
 

今日は最近引っ掛かったお墓用語について記事を書きたいと思います。
ずばり、お供えするお花についてです。
 

皆さまは、これらのお花を何と呼ぶかご存知でしたでしょうか?

 
 

例えば、仏壇にお供えするお花。お墓参りに持っていくお花。
日常的に購入しているお花ですが、いざ話に出そうとするとその名称がわからないことに気付きました。

墓石店に勤めている者として、「お墓にお供えするお花は~」「仏壇にお供えするお花は~」と言ってはいられません。

調べてみました!

 
 

まず、こういったお花を表現する言葉として、大きく「供花」「枕花」「仏花」の三種類があることがわかりました。
 

それぞれネットの辞書で調べてみると、
「供花」は故人や仏様に供える全般のお花のこと。
「枕花」は納棺する前に故人の枕元に置くお花のこと。
「仏花」は…なんと、求める意味としての言葉は辞書に載っていませんでした。

どうやら、比較的新しい言葉のようですね。
 

一般的に「仏花」というと、仏壇用のお花のことを指すことが多いようです。
それに近しい言葉として、「墓花」なる呼び方もあるようですよ。
これはお墓に供えるお花に使うもので、お花屋さんなどで見かける表現のようです。

この二種類の何が違うかと言うと、茎の長さが異なります。
仏壇の花立とお墓の花立では深さが違うので、お花屋さんの方で調整してくださっているようですね。

 

私の最初の疑問としましては、
だいたい「仏壇の供花は~」「お墓の供花は~」と言ってしまって問題ないようですね。
しかし、折角なので「供花」と「仏花」とで使い分けていきたい、そんな勤続3年目のお年頃です。

 
 
flower_osoushiki_bukka
 
 
 

その種類や選び方に関してもいろいろルールがあるようなのですが、
私が気になったのが「庭に咲いていた花を仏壇に飾ってもよい」との一文でした。
 

お庭に咲く花は小さくて控えめで、仏壇に飾ると目立たないようなお花が多いかもしれません。
でも、生前祖母が世話をしていた庭のお花をちょっと供えるのも、何だか素敵だなあと思いました。
是非雪が溶けた頃に実行してみようと思います。

 
 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
専門用語とまではいかないものの、このような言葉は宗派や地域差があって自信を持って使うのが中々難しいです。
だからこそ調べてみると面白かったりもするのですが…。
全国統一お墓用語辞典が必要ですね。

 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

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