やまとのスタッフブログ

終活してますか㉘


総務部の桜庭です。

前回は、死期が近づいた人によくみられる「中治り現象」についてお話しました。
今日は、「お迎え現象」についてお話します。

(以下インターネットから抜粋)
【急に患者さんの口から「娘が来た」「孫を見た」などという言葉が聞かれるようになったりする。
そのたびに病棟スタッフは、顔をのぞき込んで「夢でも見てたの?」と声をかけますが、
いきなり体を起こし、「今、そこの入り口で娘と孫が手を振っていた」などと言うことがあるのです。

 そんな光景を見てスタッフは、「そろそろ親族に患者さんの死期が近づいていることを知らせなければ」
と顔を曇らせます。
こうした現象は、不思議で非現実な出来事なのですが、「娘が見舞いに来た」「孫が手を握ってくれた」
などとうれしそうな表情を見ていると、これは天国への旅立ちを控えた患者さんへの神様の粋な計らいなのかもしれない
と思うことさえあります。】

本当に不思議な現象ですね。
このような現象は、正確には脳内から分泌される物質が関わっているようです。
ドーパミンとか、セロトニンとか・・・難しくなるので省略します^^;

自分の死期が近づいた時、一体どんな光景が見られるのか・・・
少し楽しみな気持ちもあります。
死んだあと、一日だけでも生き返れるという事があればあの世の事を
この世の人にお知らせできるのに・・・と思いますが。
医療がこんなに発達していても、さすがにこういう事は叶わないですね。

死は万人に、平等にやってきます。
恐れるだけではなく、しっかりとそれと向き合う事が理想ですが・・・。
死としっかり向き合うという事は
頭ではわかっていても気持ちがついていかないところでもありますね。

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