やまとのスタッフブログ

終活してますか⑰~遺言書~


総務部の桜庭です。

春ですね♪

やまと石材では、9日(土)から展示会がはじまります!

皆様のご来店お待ち申し上げております。

さて、前回はエンディングノートについて書きましたが、

今日は遺言書についてお話します。

エンディングノートと遺言書の大きな違いは、法的効力の違いです。

エンディングノートには、自由に自分の想いを書き綴れますが

法的効力は一切ありません。

遺言書は、書いた人の死後に法的効力が有効になります。

 

皆さんもご存じの通り、遺言書にも種類がありますね。

一般的に知られているのは

・自筆証書遺言

・公正証書遺言

この他に、秘密証書遺言というのもあります。

秘密証書遺言は、内容を誰にも知られず秘密にしたい場合、遺言書を作成後に

ご自身で封入・封印後、公証人役場へ提出します。

この場合、内容を公証してもらったわけではありませんので遺言書自体が

無効になる場合があるそうです。

あまりお勧めではないかもしれません。

さて、自筆証書遺言ですが、民法が改正されて全てを自筆する必要がなくなりました。

更に自筆証書遺言を作成後、法務局に保管することができるようになりました。

利用しやすくなりましたが・・・

自筆証書遺言は、費用も安く、書き換えも簡単ですが、自己判断で作成してしまうと、無効になってしまう可能性が高いです。

また、自分の死後、家庭裁判所で相続人立会のもと検認が必要となり本人が書いたものと断定するまでに時間がかかる事もあります。

少し費用はかかりますが、書式不備による無効、偽造、盗難の心配がない公正証書遺言が一番安心かもしれませんね。

いずれにしても、弁護士や税理士等の専門家へ相談してから進めるのが良いかもしれません。

やまと石材には、終活カウンセラーの資格を持った社員が多数おります。

お墓の事はもちろん、終活でお悩みの方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

桜庭

 

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る