やまとのスタッフブログ

節分


こんにちは、大澤です。
いや~、降りますね…・・雪(泣)。
平成18年豪雪、に次ぐ大雪だそうです。
毎日、毎日、雪かき…。
おっと、また、愚痴になってしまいそうです。
 話題を変えましょう。
今日は何の日でしょうか?
2月3日、そうです。
「節分」です。
みなさん、まいてますか?豆。
 ということで、行ってまいりました。
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青森市にあります、昭和大仏で有名な
「青龍寺」。
星供養、節分護摩祈祷会。
まずは、節分(何で豆を)とは何か?
 青龍寺から、頂いた案内にはこのように書いてあります。
『 年の初めに新年の除災と幸福を祈ることは人として自然のこと
であります。立春(立夏、立秋、立冬)の前日を節分と云いますが、
現在では大寒の終わる日、立春の前日のことを云い、節が終わり、
新しい季節を迎えると云う意味でその日に災厄や邪気払い、豆で鬼
打ちをする追儺(ついな)の風習があります。これは中国明朝時代
より日本へ伝えられ今日に至っております。』
なんだそうです。
 ということで
私も、後ろに陣取り、
始まるのを待っておりますと、
とつぜんの太鼓の音!
 始まりました、護摩祈祷。
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 ほら貝の鳴り、太鼓の音、護摩供養の炎
そして、御住職たちの御祈祷の声。
 本堂全体の荘厳な雰囲気に、気持ちが引き締まります。
 そして、
 護摩供養の後は、待ってました!
「豆まき」、です。
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裃の着た方々や御住職の掛け声で、豆がまかれます。
青龍寺には、鬼がいないので、
『鬼は、外』は言いません。
『福は、内』、『福は、内』。
いいですね、「福は、内」。
是非、私にも「福は、内」が来て欲しいのもです。
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 ところで、最近、「恵方巻」という
太巻きを、よく耳にします。
『 節分の日にその年の恵方に向かって
太巻き1本を無言で食べきると、
厄落としができる。』
と言われているそうです。
 なんで? という感じもしますが…・・。
 青森の方では、聞かないものだったのですが、
ここ何年かで、コンビニやTVCMで、
ちょくちょく見かけるようになりました、
これはもともと、大阪の一部の習慣だったものが
全国区になったんだそうです。
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それでは、
今夜、ウチでも
「豆まき」をして、「恵方巻」を
無言で食する、としますか。
紹介写真-大澤-小

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