やまとのスタッフブログ

秋って切手張りきって


こんにちは。
13日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

ついに10月を迎え、今年も残り3ヶ月ほどとなりました。約90日です。
毎朝出社する際に外を少し歩くのですが、宙を埋め尽くす勢いで飛ぶトンボを見て短い秋を実感しています。
もうすぐ雪が降りますね。本当に青森の秋は短いです。

 
 
 
 

話は変わりますが、皆さまは使用済み切手の寄付についてご存知でしょうか?

 

普通に暮らしていると、たくさんの切手が手許に集まる…なんてことはあまりありませんよね。

私も聞いたことはあったのですが、そんな風に集めたことがあるのは小学生の頃のベルマーク運動くらいです。
どうやら私は昔から収集癖が強かったようで、
そういえば熱心にやっていたな……と使用済み切手の収集を始めた今思い出しています。

 

そう。この仕事に就いてから毎日たくさんの郵送物を見るようになりました。
それには大体切手が貼られていて、それが見たことのない切手だったりするとちょっと嬉しくなったりして。

綺麗だし、こんなにたくさん届くのだからただ捨てるのは勿体無いなと思いついたのが切欠でした。

 

これがまた、いろんな種類の切手があって面白いのです。
変わった切手の郵送物が届くと、「おっ!」と思わず喜んでしまうくらい。
思いつきで切り取り始めたことですが、今では業務中のちょっとした楽しみになっています。

 
 

IMG_0870

 
「使用済み切手 寄付」とネットで検索してみると、いろんな団体が受け付けてくれているのがわかります。

封筒に入る分から受け入れてくれているところもあるようですし、
誰でも気軽に出来るようなものなんだな…と今までの人生をやや後悔している最近です。

 

是非、やまと石材から切手の貼られた郵送物が届いたお客様も改めて見てみてください。
そして出来れば切り取って、その封筒に入れてみて、他の切手も切り取ってそれに集めてなんてみたりして、いっぱいになったら寄付なんてしてみたり…。

 
 

この活動を始めてから、切手を買うときはつい珍しげな柄のものを選ぶようになってしまいました。
折角ですから、送り先に喜ばれるようなものの方がいいですもんね!

その切手に関しても、「特殊切手」とネットで検索してみると日本郵便さんのサイトで一覧を見ることが出来ます。
発行年月日の予告まであって、正直かなり見ごたえがありますよ。
世の中に切手収集家の方がたくさんいる…のがかなり納得できる面白さです。

 
 

なんと、近頃はオリジナルで切手シートを作ることも出来ちゃうみたいです!
これは…高く…取引されちゃったりするんでしょうか?それとも逆?
寄付する視点で何でも見るようになってしまっている今日この頃です。
ちょっと作ってみたいですね、オリジナルの切手。

 
 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
お墓とは関係ない話題になってしまいましたが、可愛げな切手の郵送物が届いても怒らないでください…との願いを込めた安藤の記事でした。
安藤は可愛げな切手の郵送物をお待ちしております 笑

 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る