やまとのスタッフブログ

母の日


 

 

 

皆さん、こんにちは。

営業部の平田です。

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。

去年は平成から令和という、一大イベントがありましたね。

なんだか遠い昔のように思います。

 

 

 

さて5月10日は母の日ですね。

母の日と言いますと、カーネーションを送りますよね?

ただ恥ずかしながら、なぜカーネーションを送るのか、私全く知りませんでした。

ちなみに毎年5月の第二日曜日が母の日だそうです。

 

 

母の日の発祥は、20世紀初頭のアメリカだそうです。

アンナ・ジャービスという女性が自分を苦労して育ててくれた母親を敬愛し、

その母を敬う気持ちを後世にもつなげていきたいと、「母親のための祝日」を

設ける運動を始めました。

アンナの母、アン・ジャービスは敬虔なクリスチャンで、南北戦争の負傷兵の

衛生状態を改善するボランティア団体を立ち上げ、怪我や病気で苦しむ兵士

たちに救いの手を差し伸べました。

戦争後も平和活動や子どもたちへの教育支援、軍人たちのケアを献身的に行う

など、社会事業活動に終生身を捧げました。

偉大な母であり、まさに人々の「母の鑑」のような女性だったのです。

 

 

 

そんな偉大な母を想うアンナの「母親のための祝日を設ける運動」は

少しずつアメリカ全土に広がっていき、1915年には5月第2日曜日を

「母親のための祝日」とする法案が施行されるに至りました。

アンナは、志半ばで亡くなった母を追悼するために白いカーネーションを

教会の祭壇に飾り、出席者にも想いを込めて配りました。

白いカーネーションこそ、母のアンが大好きな花だったからです。

そこから、母が亡くなっていれば白いカーネーション、健在であれば

赤いカーネーションを贈るという習慣が広まっていきました。

時代が変わった今もその伝統を受け、お母さんへの感謝や敬愛の

想いを伝える特別な意味が込められたカーネーションが、母の日のシンボルと

なっているのです。

 

 

 

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カーネーションの花言葉は華の色によって変わり、

赤いカーネーションは「母への愛」、ピンクは「感謝」、青は「永遠の幸福」

だそうです。

花言葉で送る花の色を選ぶというのも素敵ですね。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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