やまとのスタッフブログ

残暑お見舞い申し上げます


 あっという間にねぶたも終わり
またたく間にお盆が過ぎ去り
気が付くと、どんどん日が短くなってきて
朝晩は何となく秋の気配が・・・
そんな今日この頃ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか
 今回は三浦が担当させていただきます
どうぞお付き合い下さいませ
 祭りの後の寂しさ、とはよく言いますが
夏の終わりもそんな雰囲気がありますよね
 あの感情はなんなんでしょうね
夢のようなひと時から突然現実に引き戻されるからなんでしょうか?
旅行の終わりにも、同じような感覚になりますよね
つまり、楽しい非日常からつらい現実へ・・・・
これがだめなんでしょうね
 だったら旅行も祭りも、最初からつまらなくすればいいんですよ・・・ん?
 さて、皆さんにとりましてはどんな夏でしたか
今年はなんといってもオリンピックではないでしょうか
 いろんなドラマがありました
それぞれに感動があったり、思わず力が入ったりします
 もちろんメダルを取れば盛り上がりますが
「なでしこジャパン」に代表されるように
団体競技のほうが力が入りませんか?
ほんとにありきたりですが、一人より二人の方が
喜びは倍になり、悲しみは半分になる・・・・
 こんな事を書くと、まるで女子高生のようで恥ずかしいのですが
でも、チームで何かを成し遂げた時の達成感
一人の時よりも大きような気がします
 誤解しないで下さいね
個人競技を否定しているわけではありませんよ
 陸上男子100Mなどは最高にエキサイティングですよね
柔道もレスリングもとても好きな種目です
日本柔道ガンバレ!ブラジル大会に期待しましょう
 そんなお盆のさなか
何気なくテレビを見ていて、切ない想いにさせられた事があります
大震災の被災地での事です
ある墓地の様子が映し出されていました
 ほとんどが津波に流されてしまって残っているのは
土砂に埋もれた外柵(お墓の土台)だけ
その土砂をかきわけお骨を探しているのです
 見つかったお骨が、果たして本当に自分の身内のものなのか?
でも、その男性は「自分の身内のお骨もきっと誰かが供養してくれていると思う、
だから自分もこのお骨を身内のものとして供養していくんだ」
そして一日も早く「新しいお墓に入れてあげたい」
 それぞれにさまざまな想いを持ってお墓を建てていらっしゃいます
より謙虚に対応させていただきたいと思います
111223三浦

やまと石材

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