やまとのスタッフブログ

最期の迎え方


総務部の桜庭です。
各地で緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ気が抜けませんね。
油断せず、コロナ対策をして生活していきましょう。

「新型コロナ」で死生観を改めて考え直す人が増えているという内容の番組を見ました。
今は、コロナでなくても入院してしまうと家族との面会も難しく、外部と遮断されてしまう事が多いようです。
そうなるともしもの時、最期の時間を家族と過ごす事ができません。
そこで、「最期を自宅で」という方が増えているという事です。
余命宣告を受けた方が、残り少ない時間を自分らしく生きるために自宅で過ごす。
そして、それをサポートする「看取りのプロ」がいる往診専門の診療所があるそうです。
(この診療所が、とても興味深いところでした。機会があればブログで取り上げたいと思います)
番組の中では、余命宣告をうけた数名の患者さんが自宅へ戻り、亡くなるまでの取材の模様が放映されていました。
皆さん、それぞれ思いがあり、亡くなる前にやりたい事を実現され、そして穏やかに最期を迎えていました。
もちろん、それには色々な人のサポートが必要となりますが・・・。
自分の最期を、自分の理想通りに迎えられるのは幸せな事なのではないでしょうか。
最期をどう過ごすか・・・改めて終末期医療の在り方について考えされられました。
コロナで、日常生活の価値観が変わりつつあります。
この機会に、自分自身を見つめ直してみるのも良いかもしれませんね。

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