やまとのスタッフブログ

春彼岸のお墓参り。ここに気を付けて!


こんにちは。佐々木です。
一時期は「もうすぐ春だな~」
感じたころもありましたが、やっぱり!
青森の冬は一筋縄ではいきませんでした。
今日も雪かき後の出社です。
それでもやっぱり春は来ます!!
春と言えば「春彼岸」!
春彼岸と言えば「お墓参り」!
無理やりですが・・・
あと1か月後に迫った春彼岸のお墓参りについて
お届けします。
ここ雪国の青森では、なかなかお墓参りとは
行かないかもしれません。
それでも毎年、「除雪をしてのお墓参り」という記事が
新聞に掲載されますよね。
私たちお墓づくりに携わるものとしては、
本当に嬉しく思います。
雪をかき分けて、ご先祖様に逢いにゆく
その姿は、尊敬に値します。
s-雪の三内霊園DSCF1698
◆ 小さく山盛になっている所がお墓のてっぺんです。
   すごい雪ですね。
とは言え、これはよほどの重労働でもあり、
意外と神経を使うことだと思います。
そこで・・・この「雪かきをしながらお墓参り」
注意点を、私たちプロの目線でお話させていただきます。
一番心配なのは、お墓の場所の確認です。
何と言っても、一冬一度も除雪をしない
霊園がほとんどで、お墓のてっぺんまで
雪に覆われている場合があります。
そうなると、どこが自分たちのお墓なのか
わからなくなり、やみくもに掘っていくと
「隣の家のお墓だったぁああ!」
ということもあるかもしれません。
まずは、あらかじめ我が家のお墓かどうかを
確認してから掘り始めましょう。
s-墓の雪かき墓の雪かき120305大澤さん雪かき (5)
◆ こんなに掘らないとお墓が見えてきませんでした。
次の注意点としては、掘る時のスコップです。
特に御影石で、磨きのかかった石は
ちょっとこすっただけで、傷がついてしまいます。
使用するスコップは、金属製ではなく
先端までプラスチック製のものをお勧めします。
この方が、石にも安全ですし、固い雪には
サクッと入って、意外と使いやすいかも・・・。
あともう1点・・・
お墓もようやく姿をあらわし、
「さあ、お線香を・・・」と思ったら
砂が凍ってしまって、うまく立たない
ということがあるのでは?
そんな時に重宝するのが、ガスバーナーです。
軽く氷を溶かしていただき、そのままお線香を
さしてもいいですし、出来れば新しい砂を
用意していって、交換してから拝んでいただいた方が
ご先祖様も喜んでいただけるのではないでしょうか。
さあ、1か月後に控えた「春彼岸」
「今年は雪をかき分けて行ってみようか?」
という気になってきたのでは?
ブログ用佐々木写真

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