やまとのスタッフブログ

春のお彼岸


こんにちは、大澤です。
皆様、お元気でしょうか?
春になり
花粉症の症状も気になる季節となりましたね。
青森もようやく雪も消えかかり
ポカポカとあたたかい日も多くなりました。
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青森市にあります三内霊園の仏舎利塔です
春は花粉症もそうですが
もうひとつ大切な行事があります
そうです、「お彼岸」ですね
いまの季節だと、「春彼岸」。
みなさんは、お墓参りはしているでしょうか?
お墓参りは、お盆やお彼岸、地域によっては年末・年始
も行くところがあるようですが。
まぁ~、お墓参りはいついっても構わないのですが
やはり、なにかきっかけがないと行かない
という方も多いのではないでしょうか?
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あたたかくなったとはいえ、まだまだ雪はあります

そもそも、お彼岸とは何なのでしょうか?
ある冊子にこのようなことがかいてあります
『浄土宗や真宗で大切な「観無量寿経」というお経には
極楽浄土を思い浮かべる十三の方法が説かれています。
その第一は、正座して日没を観る「日想観」です。
日本に大きな影響を与えた中国浄土教の開祖「善導」
はこれについて
「その日は太陽が、真東に出て真西にしずみ
阿弥陀仏の国は日没のところ、真西の十万億刹の彼方にある」
(観経疏 第三)
と書いてあります。
どうもこれが日本の「お彼岸」のルーツらしいのです』
【小畠宏允著 お彼岸ってな~に】より

どうでしょう?ちょっと難しいですかね。
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが
本当にそんな気がします。
こんなことも書いてありました
『よく「暑さ寒さも彼岸まで」といいます。
春分・秋分の日はちょうど季節の変わり目にあたり
農業では欠かせない大切な目安となる日です。
そんな大切な時だからこそ日本人は、昔からご先祖様や
亡き人のお墓参りをしたのです。』
【お彼岸ってな~に】より


そうなんですよね
日々に暮らしの中で
ひとつの区切りとなることが必要なんですかね
お正月やお盆もそんな気がします。
普段、お仏壇には手をあわせても、お墓には行けない
という方もいるとはおもいますが
ご先祖様や亡き大切な人を想って
西に向かって手をあわせてみるのも
いいのではないでしょうか?
大澤写真

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