やまとのスタッフブログ


もう触れたくない話題かとは思いますが
本当によく降ります。
こんにちは三浦です。
しかし、ここまで降られると何の責任もない
天気予報のお姉さんに対してまで腹が立ってきます。
「いったいいつまで降らせるんだ!」
「気象庁は何をやっているんだ!」(失礼、完全にやつあたりです)
冗談はさておき
雪にからむ事故が多発していますので
くれぐれもご注意くださいませ。
でも、二月に入り立春も過ぎ
昨日に引き続き今日もとても暖かいです。
もう少しの辛抱です。がんばってください。
さて、本題に入りたいと思います。
先日のことです。
以前からの知り合いの方が、最愛の息子さんを亡くされました。
お悔やみにお伺いしてきましたが、
慰めの言葉も有りません。本当にお気の毒です。
岩手県は浄法寺町に天台寺という天台宗のお寺が有ります。
かつてそこの住職をされていたのがかの有名な
「瀬戸内寂聴」さんです。
s-P8270003.jpg
昭和62年に住職としてお寺に入ってから
定期的に法話をして下さっておりました。
現在は、住職を退いていますが
今でも、春と秋の例大祭には
境内で「青空説法」を開催しているらしいです。
私も前職の関係で何度か訪れました。
境内には、長い階段を息も絶え絶えに登ります。
ちょっとした出店もあり
法話を聞きにきた人達で溢れ返っています。
地元や近県の方はもちろん
中には北海道や、遠くは九州からもいらしておりました。
毎回の事ですが、寂聴さんが法話の中で必ず聞くことが有ります。
「この中で、子供さんに先立たれた方は手をあげてください」
するとどうでしょう、私の想像以上に多くの方が手を上げます。
寂聴さん曰く
「この世で一番辛く悲しいことは、子供に先立たれること」
親の端くれである私も
漠然とですが理解できるような気がします。
前述した知り合いの方が
「まさか息子の墓を建てることになるなんて・・・」
搾り出すような声で言われました。
何の言葉も有りません。
さまざまな事情でお墓を立てる方がいらっしゃいます。
お墓を建てることを生業としている我々は
そんなお客様の想いを形にするべく
謙虚に、そしてあくまでも誠実に取り組んで
行かなければならないと思います。
今回のことで改めて感じました。
111223三浦

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る