やまとのスタッフブログ

怪しくない心理学研修


こんにちは。佐々木です。
 梅雨の時期とはいえ、ここ青森では気持ちのいい天気が
続いています。冬の豪雪を乗り越えれば、青森って本当に
過ごしやすい地域だと思いませんか?
青森バンザイ!!
 と、意味不明な気合が入ったところで今回の話題は・・・
久々の会議ネタをお送りしたいと思います。
「この忙しい時期にわざわざ会議?」
 どこからともなく営業部の心の声が聞こえてきそうですが、
社長曰く、「この時期だからこそあえて!」
ということなんです。厳しい!!
 思い起こせばあれは遠い昔、まだ雪が降り積もる2月の下旬でした。
今年のやまと石材の方向性は?各部署の目標は?などなど
なんか硬いテーマで、全員眉間に皺を寄せ、唸ったり、頭を
抱え込んだり、しまいには訳のわからぬ奇声を発したり・・・
(すみません。そんな変な人はいませんよ。)
 あれからもう5ヶ月が過ぎようとしています。
いまさらですが、早いですね。
 ではでは、今回やった会議(というか研修ですね)はどのような
テーマかというと・・・。
大きいくくりで言うと「心理学」なんです。
 この研修、実は先月東京で行われた、全国の墓石業界の人たちが集まる
研究会がありまして、そこに講師の方をお呼びして行われたものなんです。
その模様をビデをに収め、今回会社で観ながらの実践でした。
s-PAP_1190.jpg
◇みんなで会話の実践です。結構むずかしい~(泣)
 講師は(有)メンタリング研究所・堀之内高久先生です。
心理学界では非常に権威のある方なのですが、ふっくらとした体形で
(失礼しました)、親近感を覚える雰囲気をお持ちです。
 その内容ですが、様々な悩みや不安をお持ちのお客様に対し
どのように接し、どのようにお互いの関係を構築していくのか・・・。
「何それ?どういうこと?」
 普段展示場などでお客様と直に接する私たちとしては、
心理学を駆使してお客様と会話をするなんて・・・。
 よく解らないながらも、場面に応じた内容をみんなで研修していくなかで
何となくではありますが、ヒントを掴んだような気がします。
 中には「これはできないだろ!」というのもありましたが
これもまた一つの気付きになるのでしょうか?
 でもこの研修、お墓の接客に焦点を絞ってのものでしたが、
実際の生活にも十分応用できるものだと思います。
 今度私とお話をする機会がありましたら、気を付けてください。
心理学を使っているかも・・・。
 いや、大丈夫です。気を付けなくても普段どうりなので
安心して声をかけてくださいね。
s-blog佐々木

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