やまとのスタッフブログ

後継ぎも大変


お墓の跡継ぎ

 

こんにちは、大澤です。

 

最近、新聞などマスコミで

少子化の問題が話題になることが多くなりました。

 

子供のいない夫婦や、一人娘と一人息子が結婚した場合に

お墓はどうすればいいのか?

と心配される方が増えております。

 

跡継ぎが心配な場合、主に3つの方法があります。

 

『永代供養』

ひとつには、生前に申し込んでおきますと、何回忌までという契約で

お寺が供養してくれるものがあります。

これが「永代供養」といいます。

どのように、何回忌までというのは、お寺によって様々です。

合同で埋葬して、札等に名前を刻む仕組みもあります。

こちらは「合祀墓」といいます。

知らない人と一緒に埋葬されるのはいやだ、という方は

個別(個人、夫婦)のお墓で一定期間供養した後、合同のお墓

に移すものもあります。

 

『両家墓』

本来は少しでもゆかりのある場所に埋葬し

お墓を引き継いでもらうのが理想かもしれません。

そんな想いから、「両家墓」という形をえらぶ方もいらっしゃいます。

長男長女が結婚した場合など、両家のお墓を二人で守ることができます。

両家の家名をお墓に彫ったり、納骨室を2つ作るなど

要望に合わせたお墓を作る方もいらっしゃいます。

 

『代理人にお墓を守ってもらう』

あまり知られていませんが、NPO(特定非営利活動法人)などが

代理人になり、供養をおこなう方法があります。

ふつう、お墓の継承者は血縁関係でなければ認められませんが

公証役場で、公正証書遺言を作成して契約することで

たとえば三十三回忌まで代理人に責任を持って供養してもらう。

といったことができます。

 

 

近年は、いろいろな形の供養を考えていらっしゃる方が

増えております。

 

私共、お墓に携わるものも、墓石だけではなく

いろいろな供養を提案していかなければ、と考えております。

 

皆さんもご家族で、お話をしてみて下さい。

 

では、ごきげんよう。

 

s営業部・大澤隆則

やまと石材

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