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寿陵ってどんなお墓⑤


こんにちは
営業の川原田です。

寿陵のお話の続きです。

善光寺の「胎内くぐり」

長野の善光寺にお参りされた方は
本堂下の「胎内くぐり」をご存知でしょう。

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曲がりくねった真っ暗なトンネルがあり
その中を通って出てくると「極楽往生」できると信じられています。

暗闇のトンネルが「あの世」です。
ここをめぐることで死を体験します。

トンネルの中では
亡くなったわが子に会えるとか

そのときに
履いたものを棺に入れると往生できるそうですが

胎内のトンネルから出てきた時には
「生まれ清まり」になっています。

四国、善通寺の本堂下や鎌倉にもあります

会津の飯盛山の横の「さざえ堂」も
かつてはそうしたお堂のようでした。

ところで
聖徳太子のお墓は円墳で、今はお寺です。

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平安鎌倉時代は自由に出入りできたらしく
胎内くぐりに通じるお坊さんの修行場でした。

平安時代には
弘法大師・空海や何人かのお坊さん

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それに東大寺を再建した鎌倉時代の
重源上人もここにこもって

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「擬死再生」の修行をした記録が
残っているようです。

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