やまとのスタッフブログ

寒いですね。


こんにちは小笠原です。
寒い日が続きますね。
毎日の雪片付け本当に大変です。
1月21日は「大寒」でした。
大寒についてちょっと調べて見ました。
大寒は、二十四節気の一つで二十四番目だそうです。
また、寒(小寒1/6-大寒1/21-立春2/4前日まで)の中日で一年で最も
寒い時期だそうです。
天文学的には、天球上の太陽黄経300度の時で1月20日頃だそうです。
少し難しいですよね。
私は、なんとなくと言うかよくわかりません。
でもこの寒さがあって成り立っている仕事であり、作業があります。
それは、寒干し大根・寒そうめん・凍り豆腐・寒天だったり
酒や味噌の仕込みなどです。
私の実家はつがる市(旧木造)ですが、毎年この時期に作るものがあります。
寒い日が続かないと出来ない仕込み作業です。
それは、干し餅です。
皆さん知ってますか? よく食べますか?
作りますか? 買って食べますか?
昔はよくどの家でも作っていましたが、今ではスーパーや道の駅などで買って
食べる方が多くなりました。
最近の子供たちは好んで食べるこ事はなくなりました。
私が子供の頃は、おやつが干し餅でした。
その当時、実家では砂糖を入れていないので実はそんなにおいしくは
無かった気がします。
ただ、たまに母が油で揚げてくれるのですが、とてもおいしかった
記憶があります。
今年も実家で4日前に作って夜に外に吊るしたそうです。
その写真です。いかにも自家用て感じしますでしょう。
小笠原-実家の干し餅
どうしてこの時期に干しもちを作るかといえば
お餅を一気に凍らせる為です。
今では、冷凍庫に入れて凍らせる家や業者もいますが、大きい冷凍庫
が無いところは、昔ながらの作り方をしなければなりません。
この凍らせ方によって、サクサクした出来上がりになるか、歯が
立たないくらい硬い出来上がりになるか決まってきます。
まあそればかりではなく、干し方によっても硬さが変わったりしますが
詳しい事は、またいつかお知らせしたいと思います。
まだ1月ですから、寒い日や雪の日が続くと思いますが、寒い日があって
おいしい飲み物・おいしい食べ物あったり、雪が降って農作業用の水の
確保が出来たり、雪祭りやスキーなど楽しいこともありますが・・・・
限度と言う事があり、いい加減寒さも雪も落ち着いて欲しいですね。
小笠原

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