やまとのスタッフブログ

家族でお墓参りをしましょう その②


こんにちは!坂下です。
だいぶ紅葉も進んできているようですね。
黒石にあります、もみじ山の紅葉が好きで毎年見に行ってます。
ライトアップもなかなかいいですよ。

※お墓参りの時期を確認しておきましょう※

お墓参りの時期やマナーも大切な日本の文化ですから、
子供には是非教えて承断させたいですね。
基本的には、いつお参りしてもいいのですが
祥月命日や命日、春と秋彼岸、8月のお盆、お正月(雪国以外)などにお参りするのが
一般的です。
事前に日取りを決めて、できればゆっくり時間をとれるよう
午前中のお参りするようにしてみてはいかがでしょうか。

祥月命日の祥月(しょうつき)の意味とは・・・
故人が死去し一周忌以降の、亡くなった月のことをさす言葉です。
例えば、4月1日に亡くなった人の祥月は4月ということになります。
祥にはめでたいという意味があり、儒教では亡親祭りの時に用いる漢字です。
中国の儒教で、先祖が亡くなって十三月目の祭りは小祥忌、十五月目の祭りは大祥忌とよびます。
そして亡くなった月は祥月とよぶようになったといわれています。
また、一説には正月の正忌月を略して祥月となったとも言われています。

祥月の実際
祥月は、祥月命日や祥月供養という言葉で良く知られています。
祥月命日の法要は、一周忌の後は、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、
二十七回忌、三十三回忌と続きます。三十三回忌か五十回忌をもって、弔い上げとする場合が多いようです。
年忌法要以外の祥月命日は、身内で仏壇を掃除しお供え物をして、墓参りをして、
故人をしのんで供養をして過ごしましょう。
祥月命日に対して、毎月の命日を供養することを、月命日とよんでいます。

私もお墓参りの事に関しては未熟なところ、知らない事があります。
ブログを通して勉強していきたいと思います。
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