やまとのスタッフブログ

宮崎の調べてみた~その①~


こんにちは!

営業部まだまだフレッシュな宮崎です。

今回は仏像について色々と調べてみました♪

 

日本の文化や歴史と発展において仏教は切っても切り離せない関係で、

私たちが普段何気なく使っている言葉の中にも、

元々は仏教の用語であったものが数多くあります。

例えば“接待”、“勝利”、“諦める”などだそうです。

仏教が我々の生活と密接に発展していたのかがうかがい知れますね~。

そして仏教と切っても切り離せないのが関係なのが、そう「仏像」です。

仏教の発展とどの様に関わったのかはまた次の機会にするとして・・・

今回は<如来と菩薩の違い>について書いてみたいと思います。

 

仏様というと“釈迦・阿弥陀・毘盧遮那・大日・観音・地蔵・不動”など沢山ありますが、

〔〇〇如来〕

〔〇〇菩薩〕

〔〇〇明王〕

〔〇〇天〕などいろいろありますね。

果たしてこの違いは何なのか?

私も調べてみてビックリでした。。。

まず仏教の中での最高の位にいるのが、〔如来〕です。

所説ありますが「真理(如)にしたがって来た者」という意味です。

その次位にいるのが〔菩薩〕であり「菩提薩埵(ぼだいさった)の略で、

菩提(悟り)を求めて、衆生を救うために多くの修行を重ねる者(薩埵)」という意味。

その下に、不動明王などの〔明王〕そしてその下に大黒天などの〔天〕〔羅漢〕がいます。

学校に例えるならば、

◇如来⇒校長先生

◇菩薩⇒教頭先生

◇明王⇒生徒指導の先生(学年主任)

◇天⇒ガードマン

◇羅漢⇒学級担任

◇生徒⇒私たち

といった風になります。

(実際には、それぞれの仏に役割があり、宗派などにより考えが変わりますが、大まかなイメージとしてはこの様な形です。)

そして仏教の面白い点は、誰しもが一所懸命に学べば校長(如来)になれるということです。

面白いですね!!

 

ここまで長々と書きましたが、如来と菩薩の違いは

~悟りを開いているかorいないか~となります。

では今回はこの辺で・・・

 

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