やまとのスタッフブログ

宗派その⑤


おはようございます。

ショールーム佐藤です。

稲刈りも終わって新米がでてきましたね。

食欲の秋なので、なんでも美味しいです。

やせる暇がありません。

 

さて、宗派シリーズもあと2回となります。

今回は浄土真宗大谷派(門徒西)です。

本願寺が西と東に分かれてしまったわけですが、

それはなぜ?でしょう。

戦国時代、本願寺の前身である石山本願寺は

顕如上人の時代には、各地の戦国大名と同盟を結び

一大勢力を誇っていました。

これを織田信長にはばんだことから石山合戦が起こります。

石山本願寺焼失後、顕如上人と教如上人の親子の溝は

埋まることはありませんでした。

このことにより本願寺教団は西と東に分裂することになります。

しかしもとをたどれば浄土真宗本願寺派と真宗大谷派は同じ教団。

現在では親鸞聖人の教えを引き継ぐ真宗十派で結成された

真宗教団連合に両派とも所属しており、ともに親鸞聖人の

教えを伝えるべく協力体制をとっています。

《在家仏壇本尊》西立弥陀

《脇侍》蓮如上人(左)、親鸞聖人(右)

《総本山》西本願寺

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